新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

759号目の記憶?

第759号目の記憶?

•「大白蓮華」第759号は2013年3月号。
•青年部の特集で「シリーズ・Youth」。2013年の中で唯一共感したのが「セコム」の飯田亮氏の『すべてを否定。そこから新しい歴史が』。
•今までやったことを1回否定していく。そこから新しい考えが生まれる。ので、私もそう思う。
•その中に気になったのが、 『泥水をたらふく飲め!』。人間の苦労や汗、困難と人の苦労の泥水を飲まないと人の痛みが分からない。だから、苦労しないといけないということだ。
•飯田亮氏が以前、「私の履歴書」を執筆した。なので、1度、読みたいが…
•>エセすすきさん、『セコムしてますか?』の社長。酉年だよ。

第759号目のそのあと

•そして、第760号の「大白蓮華」の誌上セミナー。
脳科学研究者が脳の活性化で長生きできることを大切を語るセミナーがあった。2013年の「大白蓮華」の誌上セミナー。暑い夏を乗り切るためのコツについての女性医師が登場した。2013年はドクターの人がセミナーにという年だった。
脳科学研究者のセミナーで自分がどこまで生きられるかの大切さを学び、生きる知恵をつかんだようなものだ。
•122歳まで生きた女性がいた。120歳まで生きた人もいるので生きるためには秘訣が必要。そういえば、1890年生まれの最後の存命者も117歳まで生きた。36の私も見習おう。759回目の書きたいこと、次はこれ。

あの日から5年。

オンバト収録。久々に行き、久々の収録で今までの笑いに対しての傲りが出て、反省して。2017年4月21日で5年経った。
•確かにオンバトに行って、あのときのいい加減さは反省したものです。2014年1月25日収録まで11回見ました。
•収録に行くことは自分の中でどこまで笑いというものの、傲りや勝手さを反省に厳しく叱るものがあったのです。
•収録はふれあいホール。最近、ふれあいホールの収録。子供番組でした。今度は、そこでどこまでついていけるかです。
•4月に1回も言ってないが、5月は行けるように努力します。傲りやわがままさを叱る場所なのです。ふれあいホールは。だから、それだけ自分に喝を入れられるところかもしれないです。
•2014年3月から週末のみ∞ホールへ行く。そこに行くのもいいが、ふれあいホールもいいかもしれないです。さて、759回も書きます「言いたい放題」

エセすすきの言いたい放題…オンバト収録は女性芸人には不向きに異議あり

•最近、話題のカズレーサーメイプル超合金のイケメン。2人は男女コンビ。ブレイクで人気上昇中。
•ところが、だが、『史上最もシビアなお笑い番組』と言われたオンバトには1度も出てない。未出場だったのです。 (ウィキペディアNHK番組保存検索で調べた)
•だが、もしカズレーサーオンバトに出たら間違いなく落とされたわけです。どうしてかと書くと、オンバトでは女性芸人や男女コンビは落とされやすいジンクスが存在して、これまでピンで1度出た柳原可奈子横澤夏子。また、ニッチェ、だいたひかる西中サーキットとして出た山崎静代KBBY時代の山崎ケイと女はオンバトとほとんど落とされた。
•女の笑いは『どうでもいいですよ』なんておかしいわけです。

エセすすきの言いたい放題…オンバトに出た芸人どもよ、女の笑いを甘く見るな!

•私が∞ホールを見て、横澤夏子の笑いはうまいと思う。描写力や表現力が豊かで女の笑いとしてうまいと思うのです。
インパクトがあるわけです。相席スタートの2人。(山崎)ケイと(山添)寛の笑い『おとなりよろしいですか』の人もテーマは愛欲で 『大人は愛や性、欲がないと生きていけない』というのはあるわけです。
•おんなの笑いが本物であればあるほど男の笑いはどこかでつまらなさがあると思うのです。これは、審査員した人たちの甘さが出てるわけです。
•女を軽く見ると実はとんでもないことを∞ホールで見て、気が付き、さらに、おかずクラブも『どうせ自分は大したことない』の自分の不器用さを笑いにワーッと盛り上げる。女の笑いはすごいか男として反省しないといけない。
オンバトは「男芸人しか受けない」のはひどいと思うのです。見る目がなかったのかと思うのです。

エセすすきの言いたい放題…振り返れば(ひどい)奴がいる

オンバトに出た芸人。オンエアした芸人。常連といい人はいた。しかし、つまらない芸人がオンエアされて、そういう人の笑いを見ると言葉が汚く聞こえたり、中身が下品とひどい奴がいたと思う。そういう人がオンエアしたので、後々でその人たちのつまらなさはうんざりだった。
•言葉は大事で笑いは言葉がよくないと笑いも成立しないと思うのだ。言葉が汚い芸人は必ず落ちるものです。
オンバト収録で400台で落とされたアジアン。収録に行ったとき、2人の笑いはうまく、漫才ピカイチで、オンエアしてもいいはずだった。あのとき落とされたのは不本意である。
•だから、女を甘く見たらいけないと、言葉が汚い奴ほどいつかはすたれることをここで喝を入れたい。
•もし相席スタートが仮にオンバトで落とされたらそのとき審査した人の見る目が甘かった。そういう軽くしたものはいつかはバカだったと反省もしないといけないさて、759回目もこれで終わりではなく、もうひとつ。

エセすすきの言いたい放題…ハヤシダユウイチよ、笠置シヅ子をどうでもよくするな!

•この3月30日で笠置シヅ子は33回忌を迎えた。この日に書きたかったが、書けず、今日になった。
•その笠置シヅ子を。これまで書いたのと同じになるが、また笠置シヅ子は戦後の日本で荒廃した世の中にブギのメロディーに多くの国民に勇気づけられた。これは懐メロに入ると思う。だが、笠置シヅ子はブギの下火で歌手を引退。亡くなる30年近く歌うことはなかった。『私は時代の歌手だった』と言っており、懐メロ番組で一切歌わなかった。
NHKの番組で取り上げる 「東京ブギウギ」は、時代の歌として多くの人に歌い継がれた。1970年代の歌番組でその歌手が笠置シヅ子の歌を歌うシーンが残っている。
•だが、テレビ東京は、「なつかしの歌声」などですべて封印して、それはなかったようにしていった。明らかな偽装で黒歴史にした罪は重い。
•ハヤシダユウイチは、笠置シヅ子を懐メロと思ってるかも謎。また、林家たけ平が2012年に発刊の『よみがえる歌声 昭和歌謡黄金時代』でも読んでみたい。仮に日本の懐メロにおける黒歴史笠置シヅ子のヒット曲を懐メロとしなかったテレビ東京の罪は重い。『なつかしの歌声』でも取り上げなかったこともだ。だから、確かめたいものだ。
•最近、天地総子の『天地総子と東京ブギウギ』というCDを聴いて、天地総子が歌う『東京ブギウギ』は迫力があった。『ヘイヘイブギ』もすぐに気に行った。それを『どうでもいいですよ』では済まないのだ。
•次が760回目。その続きでも書こう