新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

886回目の日ごろの話題

62日連続更新(いったん)終了

  • こうして62日間連続更新、終了して、自分でもこれだけ書くのは大変なことだと思い、ブログ毎日更新は楽ではなかったことを思った。各テーマを何を考えて書けばいいかどうしようかと思ったが、よく腐らないでやったので自分でこのことは褒めていきたい。学校の夏休みの宿題の絵日記、毎日書いたのか、果たしてやったのか全く覚えていない。やったのかやってなかったのかがよく分からないのだ。でも、やって見ないと持続力や何やら半端ないというわけで書くことのきつさを感じた。次は12月1日からの62日間、年をまたいでである。昨日も書いたが、うかうかしてられない。

今回の反省(62日間連続更新の反省)

  • 今回やって、最初にやるぞと思っていたが、その直前に躓いてしまった。そこですべってしまった。で書くとが、不満に似たことを書いたが、そこがイケなかったと思う。気負いすぎた部分もあったかもしれない。次は、今回の反省を踏まえて、気楽にやって行ければと考えている。7月1日に書いた時が、通算825回目。そして、今回で886回。12月1日の時はどうなっているのだろうか?

この夏の思い出

  • BSジャパン昭和は輝いていたを見たということだろう。戦時歌謡特集や芸者歌手特集とテレビ東京のなつかしの歌声の映像を紹介された。しかし、1時間の中で、紹介VTRを10曲以上。ワンコーラスが多かったりと粗末な扱いをされて、ひどかったと思う。内容がトークだけが多かったので、かつての「昭和歌謡大全集」で見られた懐メロをじっくり楽しむという趣向がなくなった気がする。ひどい代物だった気がする。私も書きたくないが、久保幸江の「トンコ節」。次回予告で1969年年末の「なつかしの歌声年忘れ大行進」をそのまま取り上げなかった。別のVTRを紹介された時は愕然とした。Youtubeで何度か見た映像でそれをまた見るのも侘しくなった。BSジャパンはなつかしの歌声を適当に取り上げてないような気がするので悲しくなった。テレビ東京も時代の流れでBSジャパンも昔のような「懐メロをじっくり楽しむ」スタイルの番組がなくなったのだろう。となると、粗末にされるのではと思ったりした。

男はつらいよ

  • この夏、BSジャパンで見た映画「男はつらいよ」には慰められた思いがする。自分が気がめいっていた時期に「男はつらいよ」を見て、寅さんの人情や義侠心、ひょんなことからきっかけが生まれるという趣向の内容に見てて、自分の心を癒されたような思いがした。「男はつらいよ」を見て、つまらない自分に慰められた思いがした。ワンコーナーで寅さんファンのスリランカ人が寅さんの持ってる義理人情は、スリランカにも通じると今年、スリランカでテレビ放送したというエピソードを見て、人情は国境を越えて通じることを知った。まさに、その人が果たした役割の大きさを学んだ。BSジャパンには素晴らしい番組があると思ったりした。

62日連続更新、最後の話

  • 書くことがなく、暇つぶしに書くとすれば、茨城県知事選であろう。今度の現職・7選目指すというのは逆風だったと思う。長期政権でひずみが生じ、いよいよ、新人がという風が吹いていた感じがした。今更だが思ったこと。この前、ラジオの政見放送を聴いた時である。新人(大井川和彦氏)は、「今山積してる問題を変えていきます」と堂々とした声で公約を掲げてる。ところが、現職は「私にまた知事をやらせてください」と声に弱さが出て、勢いがなかった。声の力にもあったと思う。現職では厳しいという見方があったかもしれない。その当選した新人は、4選までの条例を制定していくということだが、してもらえるとありがたいものだ。じゃないと長期政権になりうることになる。これからが改革の正念場だ。

さて、最後に

  • これで62日間連続更新、終了。12月1日にもまたやるが、反省また書くと、今回は張り切りすぎたかもしれないのだ。前々から張り切っていたと。次は背伸びしないでいこうと考えている。