新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

タイムショック of 1167回の話題

タイムショックの問題

1990年に放送された「タイムショック」の問題を1980年代初期に放送された「タイムショック」の問題。その当時の1分間の問題のBGMで自分で問題を読んでみた。しかし、噛んでしまったり、とちったり、飛んでしまったりとなかなか読み上げるのには苦労した。
タイムショックの読み上げ問題の矢島正明は、読み上げるのに、間の置き方や問題を読むときの素早く読み上げる。この神業、誰もできず、早業は、集中してやらないとできないものだと思った。

タイムショックの問題

タイムショックの問題。2,3秒出題されるため、集中力や答えるときのどうやってコントロールすればいいかの気持ちの余裕と1分間の問題は、1対1の勝負で真剣さが問われると思う。1990年3月の「タイムショック」で視聴者の人がクイズに参戦。早押しクイズに勝った人がタイムショックの問題に挑戦するというルールだった。
早押し問題も読み上げ問題の出題者・テレビ朝日小林一枝アナウンサーの問題、分かった時点で解答者が答えを言って、正解を言う。解答者のカンはここではすぐにできた。ところが、タイムショックの問題は、矢島正明の出題で1問に2,3秒、設問される。その問題に答えられるか、真剣さが問われる。すぐに答えないといけないため、ここでのカンはタイムショックではどう働くか難しさがあった。頭の回転、切り替えがタイムショックの問題ではどう効かすかむずかしいので、タイムショックの問題は、難しいものだと思った。
タイムショックの問題、いまだに難しく、どう答えていくか、頭の回転、切り替えが難しいと思う。最近、放送されたタイムショックでも思ったものである。と、書いていくうちに訳分からなくなってきそうなので、ここまでにする。その1990年放送の「タイムショック」の問題を書く。

タイムショックの問題

これは、別の回でウルトラクイズに出場経験ある方が「タイムショック」に挑戦した問題を書く。

  1. 『「かっぱ巻き」の芯は何』…「きゅうり」(どうでもいいが、鉄火巻きの芯はまぐろである)
  2. ヒットラーが率いていた政党は』…「ナチス党」
  3. 『「羽根つき」「テニス」「バドミントン」(のうち)「たま」に「羽根」が付いていないのは』…「テニス」
  4. 『では、バドミントンの羽根を(俗に何と呼ぶ)』…「シャトルコック
  5. 『「ロミオとジュリエット」出会ってから「いつか」「とおか」「さんじゅうにち」』…「いつか(五日間)」
  6. 東海道新幹線、上り9号車(なら)下りは何号車』…「9号車」(解答者は7号車と誤答したが、新幹線が上り下り変わるは全く関係ということだろう)
  7. 『「JRA」これ何の略か』…「日本中央競馬会
  8. 『天才ジョッキー武豊さん。まだ見習いというのはホント(か)?』…「ホント」(1990年当時)
  9. 『日本で(大学の)客員教授となったソ連亡命のピアニストは』…「プーニンさん」(正確にはスタニスラス・プーニン)
  10. 『受験シーズン・学生数日本一の大学はどこ』…「日本大学
  11. 『(では)「三四郎池」「安田講堂」はこの大学は』…「東京大学
  12. 『「大正」「昭和」「平成」の元年(のうち)一番日数が多かったのは』…「平成元年」(平成元年は、358日だったが、昭和元年は7日間であった。ちなみに大正元年は156日)

ちなみに、9問正解。最後の問題、自信なさそうに「平成」と答えが正解。

タイムショックの問題

1990年3月にタイムショックの問題に実際に出された問題。さっきの「日大」やこれから書く「アメフト」と今、ニュースで話題になってる問題をこれから過去のクイズの問題として書く

  1. 『「クォーターバック」「ランニングバック」と言えばどんなスポーツ』…「アメリカンフットボール
  2. 『今年(1990年)のスーパーボウル(の)優勝チームは』…「サンフランシスコ・フォーティナイナーズ
  3. 『「ラグビー」と「アメリカンフットボール」(どっちが)ボールが大きい』…「ラグビー
  4. 『地球の衛星は何』…「月」
  5. あさりに砂を吐かせるには水に何を入れる』…「塩」
  6. 三波春夫「お客様はなんです」』…「神様です」(お客様は神様です)
  7. 『じゃ、三波春夫三波伸介てんぷくトリオはどっち』…「三波伸介
  8. 『「風と共に去りぬ」女主人公の名は』…「スカーレット・オハラ
  9. 青函トンネル「青」は青森(ですが)「函」は何』…「函館」
  10. 『じゃ、関門トンネルの「関」は何』…「下関
  11. 『スペインとポルトガル。どっちが広い』…「スペイン」
  12. 『(その答えの)スペインを舞台にした「誰がために鐘は鳴る」の作者は』…「アーネスト・ヘミングウェイ

9問正解。当時、司会を務めた生島ヒロシは、その解答者に「やりました。よく頑張りました」とハイテンションであった。それにしても生島ヒロシ、声高すぎ。

タイムショックの問題

次の問題も1990年3月に放送された問題。この問題に挑戦した当時大学生の男性は、答え方がかっこよかった。問題が進むにつれて、勢いが良かった。

  1. 『「リンゴ」「みかん」「なし」(の果物のうち)音沙汰がないのは「何のつぶて」』…「梨」(梨のつぶて)
  2. クレオパトラ。彼女の何が長かったら歴史が変わってた』…「鼻」(「クレオパトラの鼻がなかったら歴史が変わってた」は、歴史の標語のようなもの)
  3. 『じゃ、クレオパトラ(は)どこの国の人』…「エジプト」
  4. 『お茶の間で人気のラッキィ池田の職業は』…「振付師」
  5. 『西暦710年。奈良にできた都は』…「平城京
  6. 『それじゃ、794年、都はどこに』…「平安京」(京都のこと)
  7. 『さて、明石家さんま島田紳助。京都出身は』…「島田紳助」(これは、紳助本人もテレビで「京都生まれ」と公言してる)(ちなみに、今の京都生まれの人気コンビは、ブラックマヨネーズチュートリアルというところだ)
  8. ワープロで3.5インチの記録装置。このディスクプレイは何』…「フロッピーディスク
  9. 『サッカー。インフィールドで手で触ってもいい選手は何人』…「2人」
  10. 『じゃ、足でボールを蹴る平安貴族の遊びは』…「蹴鞠(けまり)」
  11. 『「京劇」ってどこの国の芝居』…「中国」
  12. 『「ピーターパン」はフック船長。じゃ、「宝島」は』…「?」

ところが、その男性、最後の問題、答えの「シルバー船長」が出てこず、2,3秒。黙っていた。真剣に答えていた彼に最後に失態。生島ヒロシは、「惜しい!シルバー船長」とツッコまれる始末だった。正解数は10問。

雑誌図書館閉館

東京・高田馬場にある雑誌図書館が閉館。利用者減で閉館とのこと。10万冊ある雑誌は処分の危機という。仮に雑誌処分となれば、貴重価値のものをすべてドブに捨てるようなことになる。
かけがえのない財産を捨てることは不幸なことだと思う。何とか寄贈できないかと願っている。