新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1206回目の日ごろの話題

**半年前
半年前も遠い記憶になりがちである。1月22日に大雪で首都圏の交通網がマヒした。このうだるような暑さが続くと半年前のことが遠い記憶になりがちだと思う。大雪の後の東京、黒くほこりに被った雪がちらほら見かけた。雪の2018年1月も過去のように思えてならないと思った次第である。
**カマシ説法
日顕の肉声、Youtubeでアップロードされてるが、その肉声にある人が「志村けんがしゃべってるの」と思った。そういうふうに聞こえる人もいたので意外だった。小生は、日顕の声、郷ひろみしか聞こえてならず、郷ひろみがバカでかい声を上げてるしかならない。それだけの人ということであろう。
だけど、日顕カマシ説法、日顕の怖い顔つきで真っ青な顔で信徒を怒鳴りつける。怒鳴れば怒鳴るほど程度が低いことを露呈するので、怒るのは損だと思う。信徒も信徒で小さくなっている。ちぢくまっているから程度が低い人ということである。他宗の坊さんではそういう人は嫌われると思った次第である。怒鳴るのは損である。
**そろばん侍 風の市兵衛
5月から放送中の「そろばん侍 風の市兵衛」市兵衛を演じる向井理の爽やかさ、商人の道に進むものが上にいるほど悪をたくらむ、それを許してはいけない正義感の強さ、市兵衛の周りに取り囲む人たちの痛快時代劇であると思う。あれは向井理だからできた役であると思った。適役だと思った次第である。
**小栗旬坂本龍馬
西郷どん」での坂本龍馬小栗旬。りりしい侍姿であった。大河ドラマ坂本龍馬を演じた俳優、何人もいた。そのたびにイケメンで演じた役者が品が良かった。小栗旬坂本龍馬は、役になり切り、坂本龍馬そのものを演じてると思った。新しい龍馬像を演じるような気がした。そういえばだが、「龍馬伝」での福山雅治坂本龍馬、はまり役でクールでよかった印象に残ってる。書いててそんなことを思った。
**ワールドカップ
今年のワールドカップ。2月の平昌オリンピック同様、興味はないものの、ラジオで何気なく聴いたと思う。ワールドカップがどういうものか全く興味がない自分にもついつい聴き入ったような気がしてならないと思うのだ。状況が分からなくても何となしに後で分かったような気がしてならないのだ。
話題になっていないが、ワールドカップで盛り上がる中、大相撲が開催。横綱不在でだれが勝つか分からない状態である。そして、甲子園の夏がまた来るのである。今年もラジオでできるだけ聴くようにしたい思っている。
**甲子園
甲子園、今年で100回目。1914年のスタート以来、100年の歴史を持っている。100回目を迎えた高校野球というと何か新しい希望、新しい未来が今ここにあるものだと思っている。去年は、無心でラジオで聴いた甲子園、今年も楽しみだ。
**うだる暑さ
この暑さでしんどい人も多い。自分も夏は苦手である。2018年は、4月半ばから汗をかくほどの暑さが続いた。おそらく立夏が来る前の4月から暑い季節が始まったと思った。さて、明日は何を書こうか?