新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1251回(通算1255回目)の日ごろの話題

日顕

創価学会分離作戦・C作戦。日顕は学会切り崩しに血眼になっていた。学会を切り捨てるだけ切り捨てた日顕。1991年ごろから尊敬されなくなった。そんな日顕は学会と宗門破門する前から脳血栓で倒れたらしい。当時、「地涌」というファックス通信でも日顕のことを書かれている。

  • 一説によれば、日顕は二~三年くらい前に、脳血栓を起こしていたともいわれている。もし、それが本当なら、後遺症として言語障害、上肢下肢のしびれ、そして怒りっぽくなる、独りよがりになる、忘れっぽくなる……などの性格の変化が起こる。
  • もっとも、日顕の場合、怒りっぽいのは昔からのものである。脳血栓の情報が本当だとしたら、それによって、いままでの性格の悪さが倍加したのかもしれない。
  • ビデオに集録された日顕の発言を聞いていると、どうも発音がハッキリしないし、ロレツも回らなくなっているように聞こえる。本紙が前々から指摘しているように、今回の宗門問題は単に老人問題ではないかと懸念する所以である。

ということは、C作戦決行前からろれつが回らず、まともにしゃべれなかったということであろう。1991年8月29日の全国教師指導会(宗門の集まり)での日顕。「続・天魔がゆく」でその肉声が流れたが、数秒の絶句や「あの」が多く、まともではなかった。このころから日顕はおかしかったということだ。本当に宗門を滅ぼしたのは嫉妬日顕であった。学会の発展を妬んだのも日顕だ。日亨上人や日達上人など法主は学会を称賛したはずである。

さくらももこ、死す

8月27日、さくらももこが8月15日に亡くなったという訃報が流れた。さくらももこという人は、20代で才能を開花したが、50代というさかりにこれからという時にその大輪を散ってしまった。「早すぎた才女」になってしまった。さくらももこはマルチな才能で青島幸男を目標にした。その目標を果たし、エッセイや作詞も多く手掛けた。もし今も生きていればいくつかの作品は残せた。そして、「ちびまる子ちゃん」は未完の作品になってしまったとはあまりにももったいない。アニメで「ちびまる子ちゃん」のナレーションでブレイクしたキートン山田や「りぼん」が最もほこった一条ゆかりと人生の先輩を逝くなんて、正直悲しい気持ちでならない。だから、さくらももこは早すぎた。自分はさくらももこをもうまともに読めない。それだけ辛いのだ。せめて60になってからも頑張っていればまた違っていたのだろうと思う。

62日間連続更新終了

今日で62日間連続更新終了。長かった2018年7月・8月は終わろうとする。次回は、2018年12月1日から2019年1月31日までの連続更新となる。次回も思うことをどんどん書いていきたい。そして、はてなブログ移行のため、ここの「エセすすきの日ごろの話題」今日で終了。実際は1251回となった。1252回目の2018年9月1日以降は、はてなブログで更新となる。はてなブログはなれないのでやや不安はあるが、ブログ更新していきたい自分はまだまだ書きたいのである。

新・人間革命

さて、今日は、聖教新聞で「新・人間革命」第30巻第4章の「暁鐘」の連載から1年経つ。1981年に池田名誉会長が欧州訪問した際を書き記されている。2017年8月31日から2017年12月5日まで連載された。過日、新・人間革命第30巻上巻発刊。途中まで掲載。「暁鐘」には続きがあるということであった。そして、明日は、2011年9月1日の「新・人間革命」第25巻の連載開始から満7年。「福光」。1977年3月に池田名誉会長が福島に訪問した際を書き記されている。1977年当時、池田第3代会長は、激動行をしたことが主に書き記されている。おそらく、このときから「新・人間革命」の連載が気になったかもしれない。