新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1354回目の日ごろの話題

大河ドラマ

今年は大河ドラマを見て、また見る気が沸いたと思った。ところが、8月の就職で仕事の影響で大河ドラマを見る気がなくなり、大河ドラマを見る気がなくなった。そんな自分ががく然としたのが大河ドラマの裏番組は「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ダウンタウンのごっつええ感じ」であった。あれが大河ドラマの裏番組だったとはショックだった。裏番組を見てた話を聞くだけで自分も「あぁ、大河より民放のほうが良かったのか」と思った。そういえば、大河の裏番組、「大改造!!劇的ビフォーアフター」 これも民放の人気番組だった。民放は面白かったということだ。

1992年からの3年間の大河ドラマ

1992年放送からの3年間の大河を上げると、「信長」「琉球の風」「炎立つ」「花の乱」「八代将軍吉宗」と続く。「信長」のときだが、視聴率が良かったものの、小生、途中から見たせいか、内容が頭に入って来ず、面白かったのか分からなかった記憶がある。そのオリジナル本がないため、自分にとってこの大河はいわば「幻の大河」に近いものである。「八代将軍吉宗」もどうしてもイメージがなかった。というか、徳川吉宗は、西田敏行ではなく民放での徳川吉宗を演じた松平健のイメージが強かったので、松平健の品のいい吉宗の印象があり過ぎたので、西田敏行徳川吉宗は、頭に入ってこなかったと思う。

エセすすきの大河ドラマへの興味

どういうわけかそれ以前の大河には興味が強く、「天と地と」や「国盗り物語」のほうが好きという自分がいる。本当の「幻の大河」には興味があるというのが本心かもしれない。そういう自分になったのは子供の時に影響してると思うのだ。そういえば、西田敏行が「翔ぶが如く」で西郷隆盛を演じたが、原作は、明治時代の西郷隆盛を描いてるため、青年時代の西郷隆盛は、オリジナルであった。そして、原作へと続くのであった。そう書く自分も原作本を読んでみたい気持ちがあるわけである。

M-1

M-1」離れ、2015年ごろから始まり、「M-1」の日は、外出することが多くなった。「M-1」放送日に小生、「桂三四郎桂三度兄弟会」に行き、初めて日本橋人形町まで行った。兄弟会で最高の夜となった。満足しながら帰ったものである。「M-1」を見たくない思いが強くなったと思うのだ。そういえばだが、「M-1」放送された日、ルミネで横澤夏子単独ライブがあった。それが大盛況だった。小生も行きたかったが、横澤夏子目当てに来たお客さんを思うと、あの日は満足だっただろうと思った。「M-1」見たくない気持ちがどこかに出たのだろう。