新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1355回目の日ごろの話題

大河ドラマと裏番組

私が大河ドラマをいくら良くても民放の裏番組を見てる人が多く、裏番組が面白かったことに自分も返す言葉はなかった。大河が好きだった自分も大きい存在にしてたのかと思ってしまった。「天と地と」のころ、「コント55号の裏番組をぶっとばせ!」というのがあった。本当に裏番組をぶっ飛ばした番組はあった。だが、大河の裏番組は後年存在し、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」や「ダウンタウンのごっつええ感じ」がそうだった。大河ドラマより裏番組が好きだということに自分も何も言い返せなかった。「独眼竜政宗」という大河のお化け番組がやってた頃、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」が人気だったとはショック。

「信長」

緒形直人の「信長」視聴率が良かったが、大河ドラマのわりに当時の若手俳優が出てた印象が強く、アイドル志向が強かった気がする。今一つツボにはまれなかった作品だったかもしれない。今、その原作本がなく、自分の中の「幻の大河」になってしまった。まだ、「幻の大河」の「国盗り物語」のほうが信長の志の高さと光秀の野望を色濃く描いているので、まだよかった。というか、「国盗り物語」も当時の若手俳優が多数出てた。なぜ「信長」を批判して「国盗り物語」をよくするのか自分でもおかしい次第である。それより「国盗り物語」の明智光秀役の近藤正臣も知らない人が多くなった。長谷川博己大河ドラマ明智光秀を演じる。いつかしたら「長谷川博己の光秀はよかったわ」という人も多くなるので、近藤正臣明智光秀は厳しいだろう。