新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1382回目の日ごろの話題

岡晴夫って一体

テレビ東京が残ってるVTR・岡晴夫のVTRは、モノクロ映像が多く残っている。カラー映像は、1本しかないため、事実上カラー映像の岡晴夫はゼロに近い状態である。モノクロ映像の岡晴夫は、亡くなる直前の映像しかなく、痛々しさや無理を押して歌ってる姿が多く、見苦しく感じてならない。これが「貴重映像か」と思うとがく然とする。ステレオ音源の岡晴夫のヒット曲を聴いたが、岡晴夫が生き生きしてならず、歌で聴く一段と違ってならなかった。歌が残るものだとしみじみ思った。私の世代は、もう岡晴夫のすごさを言っても知らない人が多くなった。これが現実である。

見たくもないParaviでの「なつかしの歌声」

Paraviで「なつかしの歌声」、正直見たくない。「なつかしの歌声」に出てる人がほとんど亡くなった人が多い。それに昭和20年代のヒット曲をオリジナル歌手による歌声で聴くとしらけてしまうのでうんざりしてしまう。というか、幻の「なつかしの歌声」で映像が残っていないものの、実は視聴者が持っている「なつかしの歌声」なら私は見たい。1969年の「なつかしの歌声」幻の映像や音源。カラー化で放送されたが、実はモノクロで残っている「なつかしの歌声」とそっちの方が見たい。そういうふうに視聴者が呼び掛けていくか、関係者が録画したテープを寄贈するか、どっちかしないといけないものである。テレビ東京が「忘れ去られた歌手の映像をたくさん持っている」と騒いでもバカバカしい限りである。テレビ東京BSテレ東で同じような映像を流しても見たことあるため、うんざりしてる。早く幻の「なつかしの歌声」の映像収拾を作るべきではないかと思いたくなる。