新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

続・1433回目の日ごろの話題

オンバトサポーターのアクセス禁止から16年

  • 私が、オンバトのファンサイト「オンバトサポーター」でアクセス禁止(いわゆるアク禁)を起こしたのは事実である。2002年12月にオンバトサポーターの掲示板で自作自演の投稿が仇になり、ANKENさんから私に「アク禁」を受けた。
  • 当時、私は、HN「エセすすき」とは違う名前で名乗っていた。私がアクセス禁止を招いたのは、オンバトサポーターの掲示板で書き込みに夢中のあまり、のめり込み過ぎた。それで羽目を外して、ちょっとしたことで気に食わないことを書かれたから、同情を買うために、自作自演の投稿をした。これでANKENさんから私の特徴のある文章で分かってしまい、「アク禁」になった。
  • ここで引き下がればよかったものの、懲りもせず、反省も色もなく、また、図々しく書き込み、他の住人から嫌われたものである。当時は、ブログやツィッターはなく、自分の思うことを自分で書くところはなかった。人が運営してる掲示板に自分のもの同然に自分の思ったことを書き込みしたので、かえってひんしゅくを買った。
  • 2003年は、私のような「獅子身中の虫」のせいでオンバトサポーターを不快な思いをさせたのは確かである。ANKENさんには私のせいで迷惑かけたことも申し訳ない気持ちでいる。
  • 私の場合、オンバトサポーターの掲示板では、長文を多く書き込みした。長文が多くあると嫌われやすいが、そういう嫌われやすいことをたくさんしたと思っている。オンバトサポーターでライブレポを投稿した時、特に、2006年から2年間、長文のレポが多かった。
  • オンバトサポーターにライブレポを投稿したころは、内容とそのとき見た芸人の感想を書く。思ったことを書くことが多かった。でも、今思うと、生で見た芸人に角の立つ言葉が多く、相手の欠点の多い言葉を並べた。また、オンバトサポーターのライブレポを書いた時、自分のサイトだと勘違いしたために、自分の好きなことを言えるサイトだと取り違えたと思う。これが原因でANKENさんに嫌がられた一つだと思う。
  • その自分の投稿したレポは、2008年10月、私の何度目かのアク禁ですべて消去。今は何もない。当時、自分のものを入れて337まで投稿があった。私のレポを消去されたので、213まで減少した。

オンバトサポーターのアクセス禁止から16年

  • これでANKENさんを逆恨みしたが、でも、アク禁から9年経った2011年になって、ANKENさんのことを許すことができた。オンバトサポーターにおいてネットでのマナー、ルールを教え諭した恩人と思えるようになり、ANKENさんが注意してくれたことが自分の生活にも生かされてると思うようになった。
  • 2014年12月のオンバトサポーターの自分のアク禁から12年になった時、「ネット上でのトラブルは社会でもあってはならないこと」だと決意して、その決意を自分でまた出直すつもりでやっていこうと誓った。
  • 2014年ごろになって、オンバトサポーターでアク禁になっても図々しく押し掛ける私のような人間は嫌われやすいものだと改めて思ったものである。
  • だが、2017年夏に私が職場でトラブルを起こした。私の軽率さが災いしてのことだった。このことでオンバトサポーターでのネット上でのマナーと仕事上のマナーは別物だと思っていた。だが、別個に考えた自分が浅はかだったと思い知らされた。
  • 過日、前の職場で手紙で今までのたまっていた不満、今までの仕事の在り方の間違え、本来の仕事として何が必要かを書いた。でも、前の職場とはすでに関わりがなくなった。関わりがない職場に不満を並べていいのかと思った。それをしつこくしていく。そのときに、周りの住人に迷惑かけてまで利用して、嫌がられたオンバトサポーターのアク禁のことが浮かんだ。

「嫌われたらすぐに去るべき」

  • そういうことを自分にはしてこなかったので、嫌われているのにしつこく手紙を書く自分がいけないと思ったのだ。それを注意してくれた人もいる。それを考えると、自分も「これ以上しつこくやれば嫌われる」「ならば、潔く引こう」と思った。オンバトサポーターでのアク禁で「嫌われたら、潔く去ること」をようやく気が付いたのだ。
  • オンバト終了して早5年。オンバトサポーターは、資料の形でファンサイトは残してるものの、メールでの芸人の更新は2018年いっぱいで終了。オンバトサポーターの掲示板も2018年いっぱいで運営停止。オンバトサポーターのアク禁である私も気にならなくて済んだ。また、もう自分にはメールも出さなくてもいい。掲示板が運営停止したことで書き込まなくてもいいと思った。
  • でも、考えれば、16年もの間、私は、ANKENさんには迷惑かけるだけかけてしまった。完全に私とANKENさんの縁はなくなった。すでに縁を切られたけど、ANKENさんの厳しい注意があって自分もルールというものをただした人である。ANKENさんが注意してくれたおかげだと思う。
  • これから、オンバトサポーターでの反省をどのように生かすか、これからが大事だと思う。オンバトサポーター掲示板運営停止された今、アク禁での犯した自分が今、その真価を発揮するときである。