新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2017年の(夏の)日ごろの話題

2017年の(夏の)日ごろの話題

2019年3月11日
私は、2017年4月から5月にかけて書いたはてなダイアリーに書いたブログをはてなブログに転載した。転載して思ったが、自分のブログ。あのとき書いたブログは、偉そうなことを書き、自分がおごっていて、その傲りからブログの言葉にも出てしまったと思う。自分の思っていることはブログにも出てしまうもので言葉が汚く見えた。汚いことがいくつも出てしまったと我ながら思った。自分の心は本当に大事だと思った。

「ただ心こそ大切なれ」

とあるように「心」の一念によってどれだけ大切かであるということである。自分の心が汚れてしまうと文字に出てしまうので、「心」を磨くことが大事と思った。

失意にいた2017年夏

失業という大きいショック(か痛手)を受けた自分。2017年夏から秋にかけて、失意や再就職できるかの不安があり、気持ちが弱く、何もしたくない状態の自分がいた。心の安らぎはネットを見ること。ブログを書くことでブログを書いてるときは幸せだった。でも、あのとき書いたことはただの気分転換に書いたようなもので、気を紛らすために書いたと思う。心が弱く、もろくなるとみじめな自分が出てしまったと思ってならない。今、2017年の自分を冷静に振り返るとそういうことを思ったのだ。

2017年7月からの半年間(ここから2019年3月19日に記す)

重複になるが、失業した時の自分は仕事を失ったことで家に閉じこもってることが多く、何もしたくない状態だった。悶々とした状態だったため、やる気がなく、気力がなくなったと思う。この半年間で気分転換に出かけたことは全くないのだ。出かける気持ちもなかったのだ。就活にようやく本腰を入れたけど、理解してくれる人はなく、思うように進まなかった。そういう先行きが見えない中で2017年は暮れたのだ。

2018年正月からの半年間の自分

就職がいつできるか分からない中、2018年の正月はいつもより暗い正月になった。当時、無職だった自分。不安の中で正月を迎えたのだ。2017年夏から1年近く、お笑いライブに行かなかった時期があった。つまりブランクがあった。そんなお笑いライブの面白さ、楽しさをつかんだのが、就職する前の2018年夏のことだった。無職だった自分。つらかった自分だったが、1年ぶりにたくさんお笑いライブを見たとき、仕事を終わった後に行ったお笑いライブを見ることは最高の贅沢だと思った。そんな贅沢をまた味わえたので就職する前にお笑いライブに行ったのは、つらかった自分を忘れる機会になったので、就職前の楽しい思い出になった。考えて見るとつらいことや楽しい時も笑いで支えられたようなものである。だから、そういう支えが必要だったかもしれない。