新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

ピエール瀧とその話題

ピエール瀧さん

ピエール瀧さんの逮捕。私は残念でいっぱいである。ピエール瀧さんを知ったのは、「ココリコミラクル」の時だった。猿みたいなぬいぐるみ(正しくは雪男)で声の役で登場。憎めなさがいっぱいだった。その後、2002年11月放送の「笑っていいとも」のテレフォンショックでピエール瀧さんが登場。それで改めて知ったが、記憶がある。ブレイクしてることを思ったのだ。それから、16年間近くピエール瀧は、マルチタレントとして活躍したが、幅広い活躍したピエール瀧は、憎めなさやこわもてだが、面白いという人であった。そんな面白い人だったピエール瀧さんの今回のニュースで残念でいる。「惜しい人」になってしまった。今の大河も誰が代役を立てるのか少し気になった。

何年か前のテレフォンショッキング

「笑っていいとも」をたまたま見たときのこと。ブレークしたばかりのおぎやはぎが「いいとも」テレフォンのゲストで登場した。次のお友達紹介の際、おぎやはぎは、ピエール瀧を紹介した。それは、2002年放送のことだと思った。今回、このブログを書く際に、調べたが、2002年11月放送にされた際の「いいとも」・「テレフォン」は、清水ミチコの紹介でピエール瀧は登場した。つまり自分の間違いであった。こういうこともあると思った次第である。

「城下町へ行こう」のピエール瀧

私は、「城下町へ行こう」という番組でのピエール瀧さん。面白かった記憶がある。ただ「面白かった」というと、そこまでだが、面白いのは、ピエール瀧が城下町に訪れて、その街を歩く。その街の魅力や風情など散策して、その街の人を出会う。城下町をピエール瀧の観点で見る。私の中でははまった番組の一つである。また、カレーパンマンの声を担当してる方がナレーションをしてた。そのナレーションを相まって面白さが倍増した。ピエール瀧と言うと、この番組のことが浮かんだのだ。

それにしても

今度のピエール瀧さんの逮捕。残念でいっぱいである。憎めない面白いキャラのピエール瀧さん。自然に好いちゃう人だったので、残念でいっぱいである。大河ドラマも代役を立てないといけない。撮影済みの大河も撮り直しをしないといけない。損失額もバカにならないと思った。だから、行いは日ごろから大事なのだ。