新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1452回目の日ごろの話題

地下鉄サリン事件から・・・

地下鉄サリン事件から今日3月20日で24年。25年経つと、風化していく気配がする。しかし、忘れてはいけない「平成の重大事件」で忘れてはならない事件である。今も被害にあった人がその後遺症にいる。だから、それを考えると無責任に、安易に言ってはいけないものだと思った。サリン事件で自分の中でそのようなことを思った。

追憶の2011年3月 (2011年3月31日のブログから)

この3月は、地下鉄サリン事件や地下鉄脱線事故で地下鉄の事故を思う月だった。また、青木繁没後100年も3月でいろいろ想う月になるはずだった。しかし、あの地震ですべて話題も情勢も地震一色になり、ほかの事を想う暇がないまま3月が終わろうとしてる。本当に長い長い3月になってしまった。また3月が来ようとあの地震の月は一生忘れないだろうと思う。これからもずっとそうだと思う。そんな気がしてならない。あの地震、自分の心の中に思うになってしまうだろう。そう思えてならない。

これからの3月(2012年3月31日のブログから)

今日で3月が終わる。しかし、これからも3月が来ようと特別な存在の月と思わないです。「3・11」を特別な日に仕立てるが、しかし、3月には、地下鉄サリン事件成田エクスプレス運行開始、武蔵小杉駅横須賀線開業といろんな3月があります。なので、これからも3月を特別な意義ある月にせず、いつも何も思わないで迎えていけるようにしたいです。3月に終わるにあたって、そう書きたいです。

侮ってはいけなかった

この前、職場で一緒に働いた20前後の青年。彼を私にすれば「松方弘樹に似てる」と思った人。その松方弘樹に似てる彼と一緒に仕事したが、自分の手際の悪さ、要領の悪さ、彼からの注意にすぐに動けない自分。それを思うと、彼を馬鹿にした自分が恥ずかしくなった。松方弘樹に似てる彼も仕事面ではちゃんとしてるということだ。だから、そんな彼を侮ってはいけないと思った。

「似ててね」

それを前にお世話になった人に「私、ある大学生に松方弘樹に似てると言ったの(例の彼のこと)」話したところ、「あなた、それはないでしょう」と言われた。そのとき「ハッと」気が付いた。松方弘樹とその彼は、60近くも年の離れた有名人である。そんな60も離れた俳優に似てるのは嬉しくないと思った。「時すでに遅し」って奴だ。そういうことを言っても後で取り返しのつかないことはあると思い知らされた。「思ったことを口にする」自分が失敗してのことであった。