新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

「男性AV出演経験ありのエロメン」で気になるエセすすき

京マチ子で思ったが・・・

  • 京マチ子が亡くなった。
  • 最近のことだが、京マチ子を見て、「似てる人がいる」と思った。色気のある顔。切れ長な目。よくよく見たら、どこかで見たような人がいた。それがSILK LABO東惣介である。東惣介京マチ子を男前にしたような顔立ちと思った。

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  • 東惣介京マチ子に似てると思うの、私だけだと思う。「京マチ子に見える」のは私だけと思った。普通なら思わない組み合わせだ。東惣介もたぶん知らない大スターである。30代の青年が昭和の大スターを知らないので厳しいと思った。さて、ここから本題。

「男性AV出演経験ありのエロメン」で気になるエセすすき

  • 4月にエロメンデビューした青年・Y君。Y君のエロメンで自分は「とあるエロメン」のことをきっぱり忘れようと思った。いや、「思う」ではなく「忘れたかった」
  • Y君の甘えん坊で子供っぽさが無性にかわいく、そういうかわいいエロメンを見ると、ますます応援したい気持ちになった。Y君のエロメンデビューは、自分にとって大きいことだった。でも、とあるエロメンが5月にSILK LABOでDVD発売。女性動画サイトでもとあるエロメンが出演した作品のDVD化で自分がそのことで忘れたい思いを妨げるような思いがしたので、確かにイヤだった。自分の思うようにはいかなかった。
  • また、Y君の近況をSILK LABOtwitterで取り上げることがないので、「Y君は、4月の配信先行だけなのでは」と思った。とあるエロメンよりかわいいY君がたまらない自分は、「Y君をもっと頑張って」と思ったものだ。
  • ただ、「男性AV出演経験ありのエロメン」というのは、かなりのハンディキャップで次の作品に出演しにくい面があるかもしれない。SILK LABOもその「男性AV出演経験のY君」で次回作で頭を悩ませてかもしれない。Y君は「使えないエロメン」と思った。
  • ふと思うが、去年秋エロメンデビューした青年は、22歳だった。22歳の青年も大いに羽ばたくと思ったら、1作で終わった。Y君もその22歳の青年みたいに消えるのではという不安はある。不安はあるから気になるところはある。Y君は、家事えもんによく似てる。家事えもんに似てるエロメンがさらに活躍してほしいので、自分の中の期待のエロメンである。その期待を応えていかないといけないと思った。
  • 家事えもんに似てるエロメンが自分には気になるということであろう。気になるから、それが愛おしく思うかもしれない。「元AV男優」のエロメンにギャップ感を自分には感じるのだろう。

笑顔は最高か?

  • 今は、AV男優も「笑顔じゃないと好かれない」時代になった。かつてのような色黒でマッチョ、絶倫と言うのは、AV男優では好まれにくい部分がある。「笑っていないAV男優」「笑わず女のいじめるAV男優」は、女の人から見ると、好かれないところがあるので、「笑顔」は大事になった。

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  • 左端の北中健一は、今、AV男優をやっているが、笑顔がキュートで女の子に好かれる顔をしてる。だから、ファンも好まれる気がするのだ。

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  • 一方、家事えもんにそっくりなエロメンのY君。いくら笑おうとしても無表情になっているのでそこが気になる。「笑わないエロメン」では誰も寄り付かないはず。もっとY君が笑っていれば、好かれるものだと思った次第である。

次回作の話題

  • 次回作のSILK LABO。そのブログの情報ではこんなことを書いてあった。
  • 「6月の新作は禁断の○○モノでございます・・・いつものSILKとは一味違ったスリリングな作品となっております」
  • これで気になったが、ひょっとしたら、また「とあるエロメン」が出てる作品と思った。スリル感あるSILK LABOのAV。芸能ゴシップシリーズでは、スリリング感はない。芸能ゴシップネタは、「芸能界」というものをリアルに描いたAVでしかない。となると、女のストッキングを破ってのAVではと思った。女のストッキングを破ってのAVは、ゾクゾクさせるAVでしかならないので、それしか考えられなかった。
  • 「とあるエロメン」が1月に配信先行で出演した時、大胆にストッキングを破って、その「とあるエロメン」が興奮のあまり破っている。それがまるで鬼畜のようでしかならなかった。それがDVD化されるのではと思った。「これぞ、ゲスの極みのAV」で勝負しようと思った。
  • 有馬芳彦が出演した時のそのストッキングを破ってのAVは、有馬芳彦らしくないと思った。有馬芳彦は、「切ない青年」を演じるとうまいエロメン。AV男優で自分をうまく表せないもどかしさ、はかなさを演じるのがうまいと思った。セックスの演技をしても必ず自分をうまく出し切れないところがあるので、「うまくできないエロメン」でしかないのだ。そこが有馬芳彦の強みであり、持ち味かもしれない。「うまくできないエロメン」であるけど、セックスの演技をさらさら演じる。さらさらした演技であるのだ。そこが面白いと思う。
  • あのストッキング破るSILK LABOのAVに有馬芳彦が出るのではと思ったりした。と思った。有馬芳彦のほうがまだ魅力がある。30代になっても華があるので、華があるエロメンでしかない。有馬芳彦が好きなのは、たぶん品があるからだと思う。だから、自分は好きかもしれない。

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  • 「タイムリミット」での有馬芳彦は、「ダメ男」を演じたと思う。「男としてダメなところ」を演じたが、下品にならなかった。それは、有馬芳彦の演技力以外に品位もあったかもしれない。