新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

オンバト芸人

悲しかったハリガネロックのすごさ

  • オンバト20年を迎えて、20年のお祝いに駆け付けなかった。コンビ解消したけど、違う形で再登場しなかったハリガネロックが不当な扱いされて、片方はVTR出演。もう片方は出演なしということで悲しい気持ちでいる。ハリガネロックオンバトで貢献したことは大きいことに気が付いた自分はこの「気が付き」を誰も分かっていないので残念でならない。
  • ハリガネロックは、オンバトで実力を上げた芸人である。オンバトチャンピオンになってからのハリガネロックのすごさにどれだけ気になり、ルミネでたくさん見たのか分からないものだ。ハリガネロックは、オンバトで実力を上げた芸人であることを自分では思っている。
  • 2002年夏にフジテレビの番組で見たとき、ハリガネロックはエネルギッシュな笑いで漫才に迫力があった。テンポの良さを軽快さで面白さはあった。ただ残念なことに「ハリガネロックは毒舌芸人であった」と評する人はなく、「毒舌で笑いを届ける芸人」という声がなかったので、それだけが残念であった。でも、今さらだが、ハリガネロックのファンの自分であることに気が付いた。気が付いたから余計そう思ったかもしれない。

後で見て思ったタイムマシーン3号

  • オンバトで面白かったものの、生で見て、「勢いがなくなった」と感じたのはタイムマシーン3号だった。タイムマシーン3号は、先細りしたので残念だ。オンバトに出たときのタイムマシーン3号は、デブと地味な青年の漫才の掛け合いが絶妙でバランスのいい笑いをやっていた。デブのボケに地味な青年はツッコむというので「面白いお兄さんの笑い」を届けていた。
  • そのタイムマシーン3号を聞かなくなり、最近の活躍を聞かなくなって、「最近、どうしたのかな」と思ったら、先日、生であるお笑いライブで見ることがあった。生で見て、漫才が先細りして、勢いが弱くなっていたので、あのころのタイムマシーン3号ではなくなったことに残念でいる。勢いが弱くなると、漫才も今一つになるので漫才は勢いが大事と思った。
  • 最近、Youtubeオンバトに出たときのタイムマシーン3号を見た。見たら、「そのときはよかったけど、後になるとくどいところがいくつかあった」「自分は頑張ってるつもりだけど、頑張りが足りない」ということに気が付き、「ただ面白い」では受けないことに気が付いた。さらに迫力さを出さないと喜んでもらえないことをひしひしと感じた。
  • 面白さは大事だろう。漫才は中身が大事だと思う。中身がよくないとお客さんに喜ばれないので、中身は大事である。今の笑いに通じることだと思う。だから、「生の笑い」をどんどん見たい。「生」じゃないと面白さが出てこないのだ。
  • 笑いはプロの方が見方がすごいではないだろう。プロは目が肥えてるはずである。そう思った次第だ。

ANKENさんの不満を書くエセすすき

  • オンバトサポーターのアクセス拒否から16年。
  • 私は、オンバトサポーターでアクセス拒否されたことは確かでそれは自分でも認めている。だが、オンバトサポーターでアクセス拒否されてから今までオンバトサポーターに行くたびにあの言葉が目に行き、目にしたくない言葉を目にしてしまうので、この16年は、確かに自分は余計つらかった。
  • オンバトサポーターの掲示板で問題発言を書き込み、それで嫌がられて、また、自分のブログで不用意なANKENさんがはてなで成りすましのコメントで投稿。それが誰か知らずに削除したため、これが原因でお互いに縁を切られた。半ば絶縁状態になったので、苦しかった16年だった。
  • あの言葉が消えた今、自分がANKENさんに言いたいことを吐き出すだけ吐き出しているが、言い換えると、言いたかったことはたくさんあったということだ。メールでいいから、自分の率直な思いをたくさん言って、分かってほしかったのが自分の本音だったかもしれない。ネットの上でお互いに理解してもらいたかったのが、自分の本心だった気がする。
  • ネットでの言葉は、逆にお互いの誤解が生じて、お互いに理解し合えなかった。残念なことであるが、このことは自分でも認めざる得ないのだ。それを認めた以上、今後の自分をどうするか、考えの一つとしていきたい。
  • ANKENさんがオンバト好きだったけど、本当はお笑い好きではなかった。これは本当に残念だ。ANKENさんのオンバトサポーターでお笑いファンができたのに、みんなANKENさんがお笑いファンと分かっていながら、自分もお笑いファンになった。お笑いファンを作ったのだ。なのに、本人は、お笑いに興味を持たない。関心を持たないのは、無責任すぎると思う。自分だけどうでもいいのはどうかしてるのだ。好む姿勢がないことにがっかりでしかない。
  • あれだけ私には注意しておいて、自分は注意を受けるのに、心の中で気を付けようとしなかったのか腹立つ思いがする。注意した以上は聞くことは大事だと思った。聞く努力をしなかったANKENさんに怒りでしかないのだ。注意された私は、ANKENさんの笑いに対する興味のなさがないことに悲しい気持ちでいる。悲しくて、自分は怒りやら不満やら爆発してる。いや、今ごろになって、怒りを書いているから、怒りたい気持ちはたくさんあったかもしれないのだ。
  • 自分もブログで不満をぶつける以上、自分も今、ネットの上でたしなめる人がいないため、自分でこれを反省材料として次につなげたい。

でも、ANKENさん、お笑いは好きになるといい。笑いには不思議な力が宿ってるので、笑いに興味を持つとさらに生まれるのだ。笑いの興味は大事なはず。自分も笑いがあってここまで来たものだ。

  • 最後に書くが、オンバトサポーターの掲示板で私に注意した男性の言葉がある。「もっと大人になりなさい」。ANKENさんにもその言葉を書きたい。お互い、大人として分け隔てなく、生きたほうがものである。