新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

オンバトサポーター管理人・ANKENさんへの怒りの警告状

オンバト批判、まだ続く

この前、ウィキペディアでの「爆笑オンエアバトル」。その評価を読んだ。
今は亡き横澤彪オンバトに対して、厳しい評価があった。これで思ったが、オンバトだが、ある時期までは新人発掘のお笑い番組として人気はあったが、次第に、民放のお笑い番組やバラエティ番組の人気が大きくなると、オンバトが新人発掘という役割も厳しくなったような気がする。収録があると、「この人は今日は放送される」と思いながら、放送されなかったり、「面白くない芸人が放送される」など矛盾がいくつか生じた。
放送される芸人が「全員面白い」とは限らず、「面白くない芸人」も多々あった。中には、400点台で落とされた芸人も多く、「400点台」という学校のテストで言うなら、「70点から80点台」に相当する芸人が落ちることはせつなく感じることはあった。「300点台」は学校のテストで言うところの「50点から60点」に相当する芸人である。たいして面白くない芸人が放送されることがあると、「この人がなんで放送されるの」と思いながら見たことはある。そうした矛盾がいくつも生じて、オンバトの在り方に疑問はいくつかあった。
一般視聴者というただのお客さんが審査員になる。そのお客さんの判定ですべてが決まるため、そのお客さんが分かったような顔で見ることが多かった気がするのだ。そういう分かったような顔でものを見ることでお笑い芸人を育てる環境が難しかった。お笑い芸人の実力をつかむ場が少なかった。
また、深夜という時間帯の点も問題はあった。1回も夜11時台で放送された回はなかった。どういうわけか「深夜のお笑い番組」というイメージが強かった。「エンタの神様」は、夜10時のお笑い番組だった。それを見るファンが多く、根強い人気があるので、「エンタの神様」は、大きすぎた。
いや「エンタの神様」の勢いが多過ぎたため、ブレイクした芸人も多いため、「それが好き」というファンもいた。いわゆる固定客の存在が大きすぎた。それしか考えられない。どう考えてもオンバトから客を奪われたような気がするのだ。「エンタの神様」で人気をつかんだ芸人は、バラエティーに富んだ人たちだった。オンバトで人気をつかんだ芸人はごくわずかに過ぎない。最後の4年間は、「若手芸人を発掘する」役割がなかったような気がする。中堅クラスの芸人の出演も目立って、中堅クラスの芸人がネタをやる番組に過ぎなかった。面白さを半減させた。「オンバト20年SP」は、完全に「ただの番組」に過ぎなかった。不完全燃焼だった。
私が「オンバトが今一つ」と思うのは、民放のお笑い番組の人気の強さだと思う。民放のチカラが大きすぎため、「オンバト」は、小粒に感じる。小粒に見えてないのだ。ある時期から面白くなかったかもしれない。そう思うのは、自分のオンバトに対する考えが大きく変わったと自分では思う。だから、見る目も変わった気がする。「オンバトオンリー」でいると、他の笑いを分かっていないことに気が付いた。だから、自分はオンバトに対する考えも変わったと思う。オンバトの考えは変わったと思うのだ。(明日もこの続き)

オンバトサポーター管理人・ANKENさんへの怒りの警告状

私、サワダヒロタこそエセすすきには、ANKENさんからメールで注意され続けた。今まで注意され続け、きついものいいでどんどん言われた。
オンバトサポーターでアクセス拒否された私をひとりのお客さん(いわゆる利用者)と思わず、「当サイトで問題を起こすイヤな奴」程度しか見てなかった。冷たくされ続けた。
私は、ANKENさんに自分の考えや意見を100%正しいと思い、その考えをすべて受け入れようと思った。向こうには「絶対伝わる」その思いでずっとやった。だけど、向こうの考えは、100%のうち、ゼロかわずかに過ぎなく、自分の考えを受け入れられないことがたびたびあった。その受け入れられないことで自分のさみしく感じ、「どうして」と思うことは何度かあった。
私とANKENさんがお互い、縁を切ったとき、ANKENさんに思わせれば、そういうイヤな人とは「もう付き合わなくていい」と自分では「せいせいした」と思っている。ANKENさんにすれば私がいないほうがうれしかったようだ。
だけど、ANKENさんは、twitterでは、サッカーのことしかつぶやかない。お笑いは、オンバトには興味がないということで私にすれば、「どうして笑いには「愛」を持たないの」と思いたくなった。笑いに「愛」のないANKENさんにがく然とした。
自分は注意しておきながら自分から注意されると耳を傾けないのは無責任に等しいのだ。笑いを見下したら、それそのものまで見下していくことになるので、笑いのすごさや大切さを分かっていないと思う。笑いには、どれだけの神秘性がつまっているか分からないとその面白さも分からないものだ。だから、ANKENさんには、もののありがたさを分からないでここまで来たと思う。
あれだけ注意しておきながら、自分は注意されずにここまで来るとは、情けなく感じる。注意されないと自分でそこから直していかないといけないチカラが生まれないので、注意することは大事だ。人間、「自分が偉い」なんて思い上がったらいけない。思い上がると自分をダメにするので、「自分が偉い」というものはいけない。
「ファンサイトの管理人は偉い」なんて錯覚かもしれない。そういう錯覚にほとんど落ちたが多いと思う。「ANKENさんがオンバト好きのお笑いファン」と思った人はおそらく何人かいただろう。いたから、そんな錯覚を覚えたと思う。錯覚は自分を見失うことだと思う。
ANKENさん、笑いのすごさを分からないで生きたのだろう。そんな人だなんて悲しい限りだ。