新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

オンバト、まだ気になる

オンバト、まだ気になる

吉本芸人の一連の問題でお笑い業界が大揺れの中、私は、2019年5月からオンバトの考えが「大きな間違い」だったことに気が付き、「その考えはおかしい」と自分で言ってばかりいる。これらの原因はすべて「オンバト20年SP」ですべてが始まったと思う。これでオンバトに対する考えがどんどん自分の中で壊されたと思っている。
ウィキペディアでの「オンバト」は、問題は何もなかったかもしれない。「エンタの神様」のような表ざたになるようなことがいくつかあった。だが、オンバトも見えないところで問題は起きて、いくつかの問題点が生まれた。オンバトの「あってはならない」事件が何度かあった。
特に「退場シーン」は、非常に不愉快で芸人が退場させられることをカメラは捉えていた。そういう人の不幸を喜ぶと、かえってオンバトの値打ちを下げていく気がした。それを下げたNHKの責任は重い。いくつかの矛盾は生じた。

オンバト、まだ気になる

爆笑オンエアバトル8」という公式ガイドブックの中で、構成作家の言葉があった。しかし、私がその言葉を読む限り、いくつかの矛盾が生じて、多くの矛盾や「オンバト」の中で悲惨な結果をもたらした。オンバトも「面白くない芸人は退場させられた」も事実でポイ捨てされたのも事実である。さらに、行き場を失った芸人にとって次の行き場がなかったりしたため、オンバトオンバトで実力というものをすり減らしてしまった。
最後の4年間は芸人たちのせめぎ合いが目立ち、実力あるものは落とされて、面白くもない人は放送されてというような状態になってしまった。最後は、悲劇の番組にさせてしまった。オンバト最終回の2014年3月22日の放送は、録画したものの、まともに見れなかった。(最終回直前スペシャルは、見なかった)
最後の4年間は、オンバトそのものを信用をどんどん下げてしまい、お笑い番組ではなかったかもしれない。お笑いの面白さがなくなったので、1度失敗すると、その失敗に気づかずにやってしまったような気がした。だから、オンバトは、最後は、多くの悲惨な結果を作ってしまった。私も最後の4年のオンバトは、まともに見れなかった。オンバトらしさがなくなった気がした。だが、オンバトの間違いに自分で気が付いた今、好きでもなかった番組を「面白い」ことに気が付いた。まだ、そのお笑い番組の面白さを自分でつかみたい。

サワダヒロタ、復活

どうやら、ブログで「エセすすき」で書いているが、「サワダヒロタ」も使えるようになったと思う。自分もそれを使えないときは、イヤだったが、何かが吹っ切れたかもしれない。オンバトサポーターのライブレポで投稿した時のHNに愛着心があったかもしれない。