新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

今週も「乗って」いきましょう

今週のお題「「今週も「乗って」いきましょう」」・・・京急蒲田駅の「開かずの踏切」と箱根駅伝

スポーツに疎い私が京急蒲田駅開かずの踏切箱根駅伝にとって難所だったこと。それを知ってる私が自分で驚いている。8月になってそれを知っていたので自分でも驚いている。
京急蒲田駅開かずの踏切で問題になったことは、高校生ぐらい時に知った。その京急蒲田駅が連続立体交差化工事を進めることもこのころから知った。着工されたのを知ったのは、24ぐらいだった。だが、箱根駅伝のランナーになって難所だったことをいつぐらいか分からないが、そのようなことを知り、単なる情報と思って、知っていた。その京急蒲田駅が高架化されたのは、2012年。翌年の箱根駅伝からその難所が解消された。
そのような情報を知ったのは、鉄道雑誌で知った。そのような記事を見た気がする。それを知ってる自分には、興味を別のところに持たないと知識は偉らないと思った。興味の分野は大事なことだ。

今週のお題「今週も「乗って」いきましょう」・・・2004年10月16日

2004年10月16日は、「オンバト爆笑編」が放送日である。
ところが、放送された芸人を全部知っていたわけではないことを今月、気が付いた。
では、「2004年10月16日」で浮かんだのがJR東日本ダイヤ改正された日。それが今も頭の中に記憶に残っている。このことに「オンバトを見てたけど別の方に関心があったのか」と思い知らされた。この日ダイヤ改正された時、湘南新宿ラインは増便。東海道線高崎線は乗り入れしてる。初めてそれに「特別快速」が新設された。これで首都圏の鉄道網が拡大されたが、一方で東海道線は、これまで東京から沼津・静岡まで乗り入れしてたが、このダイヤ改正で熱海・沼津まで縮小された。これを時刻表で知ったとき、衝撃を受けて、「東京から静岡までの列車がなくなる」と嘆いたのを覚えている。あの衝撃は今も忘れられない。
そんな東海道線。それから10数年後、上野東京ラインの開業で熱海から首都圏まで乗り入れ拡大された。当時、東海道線が首都圏に完全に乗り入れしてないときは、不便に感じたものだ。
さて、今、京葉線の延伸で中央線の相互乗り入れの計画がある。私は、その実現に強く願っているものだ。