新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2019年8月24日の言いたい放題

24時間テレビ

24時間テレビ」今回で通算42回目。
長寿番組になった。この前、新聞を読んだとき、「昭和、平成、令和も続いてやってるテレビ番組」と実感。改めて「令和」になっても「24時間テレビ」は続いていることを実感した。

2021年の大河ドラマ

「いだてん」絶不調。今の大河ドラマは不調にあえいでいる。それなのにテコ入ればかりして、視聴率が上がらないと思うとうんざりしてならない。また、このような状態で毎日、再来年の2021年の大河ドラマの新作発表のニュースがないと思うと、私も本当にがっかりしてる。

「一体いつになったら発表するのだろう」

と思っている。
私は、2021年の大河ドラマに望みをかけている。それで大河ドラマは、続いていくことを願ってやまない。

藤圭子が亡くなって

この8月で藤圭子が亡くなって6年。7回忌になった。
亡くなった時、藤圭子が心の病気ゆえに「妄想」と「現実」が区別できず、周りの家族に「病院を」と勧めても、聞く耳を持たなかった藤圭子。病気になっても、どんな病気になっても「病院は行く」そういうことが大事だと自分では思った。
この7回忌を迎えた際に、自分で書いておきたいことなのでそれが自分でも大事なことか書いた。要するに「病院はキライだから行かない」というのはおかしいということであろう。

大往生は死語の言葉か?

先日、公明党草川昭三が亡くなった。90歳だった。公明党に多大な尽力をした議員であった。
ただ、最近のことが、昭和生まれの人が90歳を迎える中でかつての明治生まれの人が亡くなった際に、80や90まで生きると「大往生」という言葉を耳にした。しかし、昭和は長かったため、昭和生まれの人が多い中で「大往生を遂げる」という言葉は、死語に近い言葉だと痛感してる。
では、80や90まで生きた人をどう表現するかというと、「本望だ」ということだ。要するに「80や90まで長生きした人は本望だ」という言葉でしか表せないということだ。
確かに昭和10年代生まれの人が亡くなった際に「大往生」はよくないと実感してる。今は「もし使ったらいけない言葉がたくさんあるんだ」ということを実感してる。

ボルタリングとクライミング

今、ボルタリングが注目を集めている。岩登りである。
そのスポーツが話題になっていると、私も「これは知っておかなきゃ」と思う。その選手も常識の範囲で知っておかないといけないので覚えている。選手に「楢崎智亜」がいることを最近、知った。また、「森秋彩(もりあい)」にしても名前が特徴的なことやクライミングの選手でいることを知ったので忘れることができないのである。

ボルタリングとクライミング(の続き)

と、このように書いたが、私の父は、芸能情報に疎く、バラエティー番組すら興味を示さなかったため、そうした父を見て、育ったようなものだ。そんな悪い見本の父を見て、スポーツに疎い私も「興味ないから知りません」は、使わないよう、8月から心がけている。「知りません」「分かりません」を絶対使わない私にとっていわば勉強をしてるよなものだ。スポーツに疎い自分には、それを勉強してるわけである。