新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

腹が立っても何にもできぬ

腹が立っても何にもできぬ

よく「腹が減っても戦はできぬ」というが、しかし、この変え言葉を考える「腹が立っても何にもできぬ」だと思う。
人生、腹が立ったら「カァッ」となるのが人の感情である。自分はこの何十年、これで大きく災いしたと思う。向こうが悪いわけではないのにさも向こうが悪いように決めつけて、すぐ怒る。これで自分は損したことだ。自分もあと1年近くで40歳。40代になる。40代になるにあたり、自分がこれから前向きに生きられるよう、考えていきたい。
「前向き」ほど気持ちを若くできるものはないと思うのだ。

エセすすき、プチ断捨離をする

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私は、大の「断捨離ギライ」「断捨離はしない」考えでいる。要するに「物を大事にする」考えが強い人間である。
ところが、先日、岩田剛典の写真集を見て、思わず買った。それで思ったが、2017年2月にmessyで紹介された岩田剛典に似てるネオホストの三峰彰人が浮かんだ。そのときのmessyでのグラビアをプリントアウトして、家に持っていた。でも、今回の本物の岩田剛典を見て、「こいつは本物だ」と思い、messyの岩田剛典に似てる三峰彰人のグラビア。そのプリントアウトしたグラビアを断捨離した。「プチ断捨離」だ。
これで自分はもう吹っ切れたかもしれないのだ。

なぜ(プチ断捨離したか)と言うと・・・

「プチ断捨離」した理由は、これ以外にもある。
messyのイケメンヌードは、2018年1月1日以降、最新作の撮りおろしはしてない。その翌日と翌々日にこれまでmessyで取り上げたイケメンヌードを紹介した。
だが、messyは、それからというもの、右端に4人のネオホストの写真が1年9ヶ月もある。最新作がないうえ、messyのエロメンに対する蔑視やネオホストを紹介しない意地汚さにうんざりして、この際、きちんとけじめをつけてそのmessyのイケメンヌードで紹介したグラビアを処分した。
その三峰彰人の写真も今も小さく載っている。「4人のネオホスト」の中にある。だから、自分で「キッパリ」それを処分した。messyというのは、世間が狭いサイトとつくづく思った。

2017年のmessyを思う

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この2人、2017年のmessyでイケメンヌードに挑戦した。有馬芳彦は、2017年1月1日に、夏目哉大こと向理来は、2017年7月17日にそれぞれ掲載した。
有馬芳彦が自分のアソコをうまく隠せるか挑んでも、夏目哉大ミケランジェロ銅像のようなヌードを見せても結局、messyは、安物の商品を扱っているのようなもの。だから、いつかはさび付いてしまうのだ。
その後の2人を見ると、エロさもさることながら品がにじみ出るのだ。品が2人の中に出るので、AV男優は、「品がないと仕事はできない」と思った。有馬芳彦の細身で年を増すごとに品が出る。また、夏目哉大は、エロさが年々、増して、エロメンで「エロいギャップ」が夏目哉大の中に出ていく。messyのときより2人の活躍を見ると、AV男優としての磨きがますますかかってきたということである。だから、中身が大事だと思った。
messyでうまく見せてもAV男優としてどう活躍していくかが大事だと思った。messyが安っぽいところと思った。messyが哀れでしかないと思った。messyはもう相手にされないところになった。エロメンたちも無視されてるはず。

最近あった話題

そんな三峰彰人を批判してるが、この6月、たまたまコンビニへ行ったとき、ネオホストの雑誌があった。表紙が話題のお笑いコンビ・EXITと一緒だった。三峰彰人がネオホストとしてまじめに仕事をしてる。
雑誌の中で一生懸命、モデルとして活動してる三峰彰人を見て、「彼は、2017年よりよくなった」と思った。messyで登場したあの頃より一段とよくなった気がする。「人間は進歩が大事」と痛感した。
さて、messyは、そういうことを気が付いていないので、哀れなものだ。messyは結局、愚人の集まりかもしれない。