新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすき、人生で初めて・・・

エセすすき、人生で初めて・・・

エセすすきことサワダヒロタ、人生で初めてAV男優のお芝居を見た。
正しくは、AV男優とイケメン俳優とのお芝居である。これで思ったが、

「AV男優はAV以外もきちんと仕事する」

ことや別の新たな一面を得ることができた。
さらに17年もの間、お笑い芸人を見た私にとって、

「AV男優を見ることはない」

と決めつけた自分は、そういう人も見ないといけないことを思った。
有馬芳彦が「芸熱心の俳優」で「日ごろの成果を舞台で発揮」とそこで得ることができた。さらに玉森裕太に似てるAV男優の長瀬広臣の「仕事はなんでもやりこなす」姿勢をそこで得た。
知る機会がそこで多かったということだ。

「AV男優もまじめな人はいるんだから、そういうまじめな人はきちんと学ばないといけない」

とこの時ほど思い知らされた。

お笑いを見たけれど・・・

確かにお笑い芸人をたくさん見た。確かにだが、2007年10月から2013年ごろまで面白い芸人を見ることはそんないなかったと思った。

ベイビーギャングが良かった」

「ぷりずん。も良かった」

と思っても、行いやコンビ解消を聞くと、残念がった。
この6年は、お笑い芸人を見る人、「いい人に恵まれてない」と思った。そこに気が付いたのは、今年になってからだ。
原因は、浅はかな内容やセンスがないということであろう。それで面白みが欠けていると思った。そんな私が落語家の人を見るようになって、「いい笑い」をそこで得た。それは、2014年ごろだった。やっぱり見る幅を広げないと笑いの領域は広がらないと痛感した。
その私も∞ホールを今年いっぱいで卒業。やっぱり寄席や落語をたくさん見たいので、∞ホールは卒業。他にも事情はあるが、一番の原因は、「寄席への関心が強くなった」ということだ。