新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2014年7月8日の日ごろの話題

アタック25

児玉清さんの本を読んで、最近の若者は勉強不足だと本を読んでないために、知識が不足してると批判した。
しかし、亡くなってから3年経ったというもの、児玉清の批判はデタラメの感がある。そのブログでフィルムクイズ・有名人や都市名など答えることができる若者がいるため、どうやって得るところは別にして、ちゃんと「知ってる」ということがある。
昨年7月28日はフィルムクイズは「ある人物」で作家の百田尚樹氏で「海賊と呼ばれた男」がベストセラーで今話題で外せないため、おさえてた。優勝は大学生で若者の知ってるということはあるものだと思った。そうすると、勉強してるので今の若者をバカにしてはいけないものだ。
児玉清が司会だったときは、よく見てたが、今思うともっと知っておかないとついていけない問題ばかりでハードルが高かったと思う。大半はついていけない問題でかなり勉強しないと分からないので解答者には苦しかったのではないだろう。
しいて書くと、ある人物なら誰でも分かる人ではなく、いきなり出されて「分からない」という傾向が多かった。児玉清の「アタック25」は、解答者にはきつかったと思う。今の場合は、司会者が同世代で自分たちの知ってる範囲で問題を出してるということだ。
昨年11月10日放送で2013年パネル獲得枚数最多の女性(20代)が文豪・カミュを知ってたということで若者にも知ってたということだ。やっぱり若者を侮ったいけないと思うのです。知る力が若者にも養っているということです。
「今の若者はダメだ」と年寄りは決めつけで言ってるが、若者もバカにしたらいけないのでバカにしたらおしまいということだ。だから批判もいけないです。
その若者もいずれ年を取るのです。いずれその若者が20年か30年後にどうとらえるかそこが大事です。

今さら恥ずかしいこと

下ネタ封印してるが、あえて恥ずかしい話を。私が子どもの時、エロ本を読んでいた。週刊誌でよく女の裸を見てた。最近、図書館でそのときのエロ本を読んだ。私が子どもでその若い女性が10代後半から20代前半。しかし、その人たちも40になっているのでそれを思うだけで裸は後になると恥ずかしくなるものです。エロ本は結局、「今さえよけりゃ」がつまったもので後もことを考えない本だと最近思うのです。だから、20半ばや30になっても裸になる女性たちも先ことを考えなさいと言いたいです。