新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすき、727回目の警告

エセすすき、また警告す

昨日も書いたが、一徹氏も後輩のセクシー男優。顔が濃い22歳の少年が気になるからって、「もう頑張って」と考えるのはよそう。思いどおりは自分をダメにする。じゃ、藤ヶ谷太輔似の19歳の青年も自分の都合で「頑張って」も禁句か。
これ以上書くといけないので727回目の俺の警告状を書く。

地下鉄サリン事件…22年

1995年3月20日月曜日、霞ヶ関駅サリンまかれる。同じ曜日がまた来たのである。
地下鉄サリン事件はオウムが起こした一大テロ事件で猛毒が撒かれたということで当時日本中大騒ぎになった。だが、震災以降、果たしてこの地下鉄サリン事件の怖さを知るものはあまりいなくなった。
地震が震災以降、怖いものでいつという中でサリン事件の恐怖を考えないといけない。阪神淡路大震災よりさらに日本の社会で大きく狂わせたものだと今、われわれは認識しないといけない。
あの事件でオウムの恐怖は恐ろしかったか、また、日本の社会が激変させたかを改めて考えてほしいものである。
1999年の時に、日本は「失われた10年」を招いた。閉塞感で日本は腐敗したか。1990年代は混迷を極めたと思うのだ。
727回目、忘れじの事件を記す。

蘇生

日蓮の御書の一節だが、(現代語訳で)「妙とは蘇生の意味である。蘇生とは主によみがえる意味である」となる。
つまり、自分が人間革命すべくための意味に似た言葉である。人間革命こそ自分が這い上がることが、実は、ネットの言葉も氾濫した言葉が多いため、どんなことで書いても誤解が生まれやすいものである。
だからって、「オウム真理教にいた人間は創価学会で人間革命できた」は、書いていけない言葉。軽率さが出てしまうのでネットの言葉ほど危ないものはない。
だた、「蘇生」というと、「蘇って生きる」とまるで神秘なものを思ってはいけない。考えがオカルト性であれば、心を変える力はない。
「鰯の頭も信心から」とありがたいものほど信じたがるということがある。しかし、日本人の間違った信仰心、宗教観は今もどこかで狂っているのである。
727回目…蘇生というだけで多くものが誤解を与えやすいものと書く。

成田エクスプレス

もう1回だが、昨日で成田空港駅成田エクスプレス。開業と運行開始から26年。
成田への利便性はよくなった。JRの成田空港駅開業は大きいものだった。が、今、羽田空港、JR乗り入れとなるとさらに交通網は大きく変化する。
そして、都心直結線も計画中。726回目の焼きまわし。