新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

766回目・エセすすきの言いたい放題

エセすすきの言いたい放題…2009年の公明党憲法記念日アピール

•もうすく憲法記念日。そこで書きたくないことを766回目に書く。
憲法調査会が2007年に設置されて、憲法改正の見直しを進める中、最初のつまづきが2007年の参院選での自公大敗。参院民主党が第一党に。
•衆参ねじれ現象が起きた2009年の公明党憲法記念日アピールは、公明党の怒りの声明だった。2007年に設置されて、1年に1度の調査会開くはずが、民主党が護憲を通すため、開けないことである。
民主党参院第一党で政治機能が不全したことに怒りが込み上げた。公明党が義務化したのに、これから開かれた憲法を目指すはずが、目指せず、憲法議論は、声明からおよそ5年近く経って、ようやく議論した。
民主党が政治を動かせず、国会で横暴を極めたこと。もう1回反省すべきことだ。政治を動かせない政治を招いたことをだ。
•今の安倍政権の暴挙もしかり。公明党は2009年の衆院選のようにかばいにかばい続けて、また衆院選で大敗を招かないでほしい。
公明党は2007年の自公政権の腐敗もしっかり反省を踏まえてほしいものだ。聖教新聞寸鉄が、これだけ「公明よ、目を醒ませ」「公明は、庶民の党が気が付け」の声が届いてないので悲しいですね。

エセすすきの言いたい放題…ネット上での創価学会

•ネット上での創価学会の正義はすべて不正義に似た言葉であり、間違った考えが横行してる。ブログで創価学会の正しさを書いても伝わらないのでこれが問題である。
創価学会の正義や哲学を伝えるのは、新聞か書物しかない。また、実際に行くほかにないのだ。
創価の哲学は実は実体験しか残せないのだ。ネットの言葉は呪われてるはずである。
•復興相の失言「災害は東北だからよかった」は、確かに言ってはいけない言葉だった。では、ネットで逆手にとってツイートで「東北はよかった」とアピールすればどうかも問題だ。
•日本は小さくなって、小さい殻にこもったらいけないのだ。島国ゆえの根性がむき出しである。
•ネットでの言葉も罪は重い。ゆえに創価学会のネット上の不確かな話もさらに不幸だ。
•『来年の(自民党)総裁選へ、もう鍔(つば)ぜり合い。たかが「小島の主」の座に群がる愚人達。』(1998年8月8日付の聖教新聞から)
•『橋龍内閣、ついに消滅。発つ鳥、あとを濁さず。発つ龍、あとに泥水の渦』(1998年8月1日付の聖教新聞から)
•『「最大、最高の方(かた)」がバブル生んだ張本人・宮沢(喜一)氏とは!人材不足極まれり』(1998年8月2日付の聖教新聞から)
•あの当時も創価の怒りは凄まじかったなぁ。

エセすすきの言いたい放題…「有閑倶楽部」大問題

•私がブログで書いてもどうにもならない。抗議したかったら、集英社に、一条ゆかりに手紙で抗議したいものです。
•「有閑倶楽部」は、人の不幸を描くのが多く、人を不幸にさせたマンガが多過ぎた。人の不幸ばかり書き過ぎだった。1989年に「丑三つ時の女」にしても可憐がスキー場で仏像を暖代わりに燃やしてしまった。これで高熱にうなされたストーリーで始まった。人の呪いを描き、さらに、妬みで人を殺して、財を成した人なんてひどいと思う。宗教を軽視ゆえの表れかと思う。
•私はその話、読みたくなかったし、読みたくもない。宗教を軽蔑した人間のマンガは嫌と思う。また、「たたりだべぇ」のばばさまの話もだ。
•果たして人の不幸を多く書いた漫画はスゴイかといえばそうではなく、実はそうじゃないと思う。一条ゆかりの考えが悪すぎた思いのだ。
•766回目に書くが、もう「有閑倶楽部」は読みたくない。

エセすすきの言いたい放題…「ときめきトゥナイト」は間違ったマンガだった。

•2017年になって自分の中で間違った考えを通したあまり、実は本当は「これが正しかった」のがあれば、「ときめきトゥナイト」というマンガである。
•自分が愛良の抜けるような顔立ちの少年のピュアストーリーではなく、実は、蘭世が主人公で蘭世と俊の愛の奇跡の物語だった。魔界と人間界のラブコメディであったと。そして、蘭世の弟のガールフレンドがいて、物語は流れて行った。
•2002年の「ときめきトゥナイト」のリメイク版では蘭世が主人公で蘭世を軸に描いてる。愛良の「あ」の字は全き出てこない。なぜ愛良が主人公かと書くと、自分が「りぼん」で読んだときの「ときめきトゥナイト」の主人公という単純な考えだったのでその考えが浅かったのだ。
•蘭世を軸にしたマンガを最近まで知らなかった。それが軽率だった。「りぼん」で大きな影響を与えたマンガだったのだ。江藤蘭世のラブコメディ。
•766回目になって書いて恥ずかしい気持ちの「ときめきトゥナイト」の大作の意義。その考えが浅かった。

766回目以降に書くが… 06:55CommentsAdd Star

•2008年8月のはてなで暴言を吐いた「ハリガネロックもう見ない」事件。この事件で自分の軽率さ、軽々しさに恥ずかしくなった。コンビ解消して失ったものは大きかった。でも、失ったから逆に自分で気が付かなかった自分がいたので、そこで得ることがあった。
ハリガネロックを失ったときに得たものは何か、今考えている。これを766回以降にきちんと書く。
•しかし、766回目にして「ときめきトゥナイト」の本当の内容の考えの浅さ、本当の描きたかったこと。「有閑倶楽部」は、描きたいテーマはあった。訴えたい内容はあった。でも、それは自分で楽しめることものが全くなかったので自分で失ったことは確かである。
•そして、「有閑倶楽部」というマンガを「読みたくない」と書いた今、ネット上で知らないところで流されていくのでネットの言葉は不幸を招くと思うのあった。
•「りぼん」の崇拝。明らかに間違っていた。自分で思うことはあるのだ。

春の褒章

紫綬褒章内定者が決まる今日。今年の受賞者が誰か気になる。
•でも、2011年春の褒章は震災の影響で延期になった。しかし、私はあのとき中止と思っていた。津波で家を家族を失ったのに、めでたく褒章を送るのはと中止と思った。2011年6月に内定者や春の叙勲内定者が発表された時、違和感を覚えた。さらに、2012年春の褒章は予定通り、この日に内定が決まったとき、2011年春の褒章が頭をよぎった。
•春の叙勲。明日内定者決まり、新聞でも報じられる。年々、重さがなくなったと思う。とくに、1946年生まれの人が叙勲授与となると戦後生まれの人間が叙勲は抵抗があり、戦後の混乱から日本は復興し、日本がこれから新しい希望が放った時、輝いた時期に青春を送った。その人が叙勲はどうしてもである。
•私のイメージからして、叙勲は戦前生まれか大正生まれの名誉と思った。そういう価値が低くなった気がする。今年はどうしてもだ。
•1947年生まれ。戦後の復興が始まった時期の日本。その人たちが今年から叙勲を。抵抗あると思う。
•766回目に書いたが、さて、ウェブログ。ウェブで書く言葉も重みがないです。

さて、767回目は・・・

創価学会のことでも767回目に書こう。
•>書きたかったら、書け。でも、ネットだよ。ネットの言葉は相手に伝わらないから、紙に書いてね。エセすすきさん。