新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

779回目の日ごろの話題

今ももうないマンガ

•あるりぼんの作家が、「制服のワルツ」を出して、発刊されたのは通算第779巻目。1995年1月に発売された。
•それは、あるマンガの最後のページで次回発売される作品に「制服のワルツ」の文字があり、内容があった。イメージから「乙女のワルツ」という歌のような淡い物語で淡い恋心の話だった。それがよく見えてもその方が1年ぐらいしてミステリアスなマンガを描いた。その絵を見て、と怖い作品と感じた。
•しかし、その方の作品、すべて絶版。「制服のワルツ」も今はない。

りぼんは種村有菜程度で終わった?

•これまでりぼんでデビューした作家が雨後の筍のように出たものの、ほとんど消え、今は種村有菜程度となった。りぼんを読んだ当時20代後半から30代前半のカリスマ漫画家は彼女ぐらいなもの。あとは一人も消えた。1993年から1996年まで大量発刊された漫画家はすべて消えたことになる。同人誌な作品を集英社が出していたのでひどいことだと思う。朝比奈ゆうやのような絵のタッチが悪く、完全に同人誌マンガを出したその程度の作家が発売された時は読む気が失せた。作家はいつまでも愛されるような作品が必要。「りぼん」は自分の心をますます離れさせていくばかりである。

りぼんのいけない点

•無名作家を大量に発刊させて、いつの間にか消えていった。そうして、小さい何かにそのままにさせた。それは、編集者の落ち度で編集者がいけない。「りぼん」がまた1991年ごろまでの毎年40冊前後頃はある意味ではよかった。今はひどくなった。1993年ごろから薄味みたいになったかもしれないです。恵まれなかった気がするのです。りぼん40周年は今一つの感があった。離れさせた編集者の方針に問題はあったのだ。

離れさせるもの

•自分も今気持ちを離れさせていくものがあり、気持ちが離れていけばいくほど昔の思慕もすべてなくなった。
•原因は私の傷が深かったことや信頼関係を失ったことで「もう行く気はない」思いとあると思う。自分が取り返しのつかないことをすると自分に返っていくのではと思うのです。

780回目の予告

•779回目に書いたことを書き、その続きをまた書く。そして同じことを書くが、ネットでしたらいけないことをまた書く。780回目は779回目の続き。