新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすき、レイプについて考える

エセすすき、レイプについて考える…ラジオのパロディか?

  • 昔、『小沢昭一の小沢昭一的こころ』で毎回、講演の小沢昭一氏が、ラジオで時事ネタから世相風刺とあれやこれやと考えて毎回そのテーマについて考えた。しかし、不肖のエセすすき。下品な話で今日は熱弁しよう。
  • なので、『レイプ』について『どうでもいい』ことを考えます。
  • 小沢昭一ファン。また、これを聴いていた皆さん。くだらないパロディをしたことをお詫びします。

エセすすき、レイプについて考える…小沢昭一さんは、絶対考えなかった

  • どうして『レイプ』かと書くと、4月に書いた時、今一つだったのでこれをさらに書こうと思い、考えて考えた末、見つけたお題。もっと詳しく書いてみたいと思い、今回の781回目で書こうと思ったのです。くだらない話。低レベルな話はどんどん書いておこうと思ったのです。『小沢昭一の小沢昭一的こころ』でそんなくだらない講演なかったはず。2011年5月に『一万回記念、万について考える』や2011年6月の『ハーモニカについて考える』と知的な話だった。こんなド下ネタの講演なかった。不快なテーマである。しかし、自分の思ってることを書いてみたいので、さてどうなるか?

エセすすき、レイプについて考える…狂言事件、果たして

  • 週刊新潮』の信平レイプ事件。別名・信平狂言事件。池田大作からレイプされた信平のでっち上げ記事で函館は憤怒の怒りを覚えた。しかし、狂言事件。訴訟まで起こし、信平の訴え、棄却。さらに、狂った旦那が訴権の濫用(そけんのらんよう)の断罪された。つまり、裁判を起こすだけ起こして、訴えをさらに棄却された。しかし、レイプ事件から21年。でっち上げ記事に果たして創価学会史に忘れてはならないかと書けば、忘れてはいけない事件だ。池田大作が信平を創価学会本部でレイプされた証拠はなく、考えるだけでぞうとする。
  • いいですか、みなさん。ソクミルか女性アダルトサイトでレイプものを見て、大人としてしてはいけないか考えてほしい。

エセすすき、レイプについて考える…心まで腐りやすい根源

  • アダルトビデオは頭が腐る話が多く、心まで腐る話が多い。レイプものもそうだ。私もそれを腐るほど見た。
  • 男が女を手込めにして、女を追い込むドラマは男の欲が絡んで、男の悦楽が多すぎる。男が真似するような描き方で私も辟易した。愛のないセックスが多い。それがレイプと思う。
  • 例えば、学校の教室でクラスの男子から襲われるや何やらも結局、男の欲で思い付きが多い。しかし、それをした若者はトラブルになるので、かえって自分を不幸にする。じゃ、どうやって、防ぐか?

エセすすき、レイプについて考える…考えるチカラは大事か?

  • もし『アダルトビデオに芸術はいらない』とすれば、芸術を描くのではなく、ただ売るためが多い。しかし、売るための芸術も結局、見ることのはいいが、考えるチカラは大事と思う。頭で見て、「やっていい」かではなく見たら「これはいけない」のだと考えるほうが健全である。不健全なドラマが多いアダルトビデオも考えることが大事だと思う。「そういうことをしたらいけない」ということを考えるといけないのだ。

エセすすき、レイプについて考える…大人の皮肉を見よ

  • 最近の「AV強要出演」社会問題に発展してるが、これを皮肉で描いた野本義明こと野本ダイトリ氏の作品を見て、これは大人の皮肉を描いてると思い、大人の悲しい話と悲しくなった。
  • ある日、若い美女を誘って、マジックミラー号というワゴンに入れられる。マッサージと称したことも実はだましでセックスとだます大人も悪ければ、だまされた美女もショックでつらくなるのか。やっぱり相手がどれだけ嫌な思いするか、考えないと自分の反面教師にならないのだ。悪いのは野本ダイトリ本人だから。
  • 本人が悪いことする。反省もせず、懲りもせず、また女を口説くとお笑いであり、オチが分かってしまう。大人の風刺と言えよう。

エセすすき、レイプについて考える…ヤキモチ焼き君ほど美女を嫌う

  • 最近、あるDVDでバイト先の美女はあこがれの王子様が好きだったが、実は彼はヤキモチ焼きで奥でヤキモチな男から裸にされる。彼女の涙目。今にも泣きそうな顔でやれる。王子様は裏でこっそりとまたやってると。実はあこがれの青年はヤキモチ焼きでヤキモチな男ほど美女を妬みたがると寓話で男としてやってはいけないことだと思ったのだ。これで気が付けば、「やったらいけないのだ」と思うので、「やってはいけない」行為だ。
  • ヤキモチの男どもよ、女は大事にしろ。
  • >エセすすきさん、あなたもそのひとりよ!

エセすすき、レイプについて考える…果たして何回考えたのか、この話題

  • ということで男の欲、妬み、恨みと醜いところがレイプの描きやすいところであるというのが結論でお開きとして、781回目もおしまい。最後に書くが、アダルトビデオだけでは間口が狭くなるのでひとつとして「芸術性」のある映画を見ることだ。映画は日常の機微を描いているのでレンタルショップへ行き、DMMで見よう。そして、「芸術性」があるのは笑い。笑いこそ芸術である。オチがあるから面白いのだ。
  • だから、いい知恵が出る映画やお笑いをたくさん見て、知識を広げるというのが781回目の結論です。
  • さて、「エセすすき、レイプについて考える」このタイトルで果たして何回考えたのでしょう。
  • >自分で数えなさい。エセすすきさん。