新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすきの言いたい放題・・・目標の意義

エセすすきの言いたい放題…目標の意義

•今回も800回目直前なので、今やめたい気持ちでいる自分に喝を書く。
•目標を立てることはどれだけ大事かを考えるとき、まず2004年夏の2010年創価学会創立80周年に向けてが思い浮かぶ。
創価学会創立75年を迎えてなかった2004年。池田大作名誉会長がスピーチで2010年の創価学会創立80周年のことがあった。80周年が創価学会の目標である。あの時期が創価学会の前進を向けた意義で「その日に向かって生きよ」という思いがあった。それから13年経ち、自分が一つの目標をひそかに立てたとき、2004年のことが思い浮かび、「2010年の創価80年へ」がわれわれの目標だったことが懐かしく、自分たちの目標に向かって進むことの大切を改めて学んだ。

エセすすきの言いたい放題…2013年11月18日

創価学会の次の目標を2012年11月18日や2013年11月18日と創価学会総本部完成を前に大勝利が今、改めてと思う。
•特に2013年11月18日は、創価学会総本部完成という目標があり、完成を大勝利でということは大きかった。しかし、自分にはその目標の意義を全く分からず、なぜその日を目指したかったのか分からなかった。信濃町の昔の城を立て替えて、新しき宝城を立てることは新時代の創価学会を表す意味で大きかった。でも、それが分からなかった。

エセすすきの言いたい放題…自分が分からなかった目標

•なぜこの時期までに結果を残そうと立てられなかったと書くと2010年11月18日の創立80周年になった。そのあとの目標を立てられず、今の自分で精いっぱいだった。震災の影響もあり、今いる自分で精いっぱいとその日その日の自分でどう過ごすか、考えられず、目標が定まらなかった。そのあとの3年は、特に2012年以降の自分の喪失で乗り越えられない自分がいたため、失う自分がいた。気が付いたら、2017年になった。6年弱で失ったものはあったが、お笑いを見て15年と15年では浅く、得ることはまだと思った。21年なら人生の半分だからと安易な考えでこれが自分の目標しかできなかった。小さい目標しか建てらなかったのは失ったものが大きく、大きいから何か小さいでいいからと思ったかもしれないです。

エセすすきの言いたい放題…目標を立てる大切さ

•目標を立てることの大切さを2004年に得た今、13年経ち、目標を、小さい目標を立てた自分は36で建てることができたことに喜びを感じた。できなかったことをできる自分がいて、それがうれしかった。だから、大切なのは目標を立てることは他人事のようにしてるが自分にも実はできることだ。自分にもできることなのでやるのは大切である。さて、建てた後をどうするかが大事だと思うのです。そのスタートをたった自分がやるのが大事なのです。また、801回目の再スタートもそうなのです。やってみないといけないのはこのことである。793回目。他の人に比べると自分の793回目は甘いです。

忘れ去られた巨人・山本七平

•神保町に遊びに行った。そこの本屋で今は亡き山本七平氏の池田大作批判本があった。山本七平創価学会批判の評論家と知り、私は何も返す言葉がなかった。でも、本があっても読む気が失せた。
•批判の書物は悪書に等しいのではないか?「悪書は人の心をむしばむ」と言った哲学者がいる。その通りかもしれない。知の越境者は桑原武夫中村元梅棹忠夫のことではないだろうか?

知の越境者

•「私の履歴書日経ビジネス文庫で「知の越境者」というタイトルで「私の履歴書」に執筆した哲学者が4人登場した。白川静もそのひとつである。
•越境者と呼ばれる人は、良識がないといけないものだと思う。そのため、今西錦司の門下者に有能な人材が育ったと思った。山本七平はそこまでと思った。
•思想家は良識の人であれが大事である。今そういう人が見当たらないので器が小さいと思った。昔、そういう人がいたのかと思った。