新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

954回目の日ごろの話題

ベルトクイズ!タイムショック!ショック

  • 2006年9月に放送された「ヘキサゴン」の中での「ベルトクイズ!タイムショック!ショック」を見る。
  • ランニングマシーンで走りながら、問題に答えて、1問不正解ならスピードアップするというもの。6人が挑戦して、全員、落下してプールの中へという惨憺たる結果。賞金稼いでゴールとなるが、直前で止まったところで足を踏み外して、落ちた人もいるからせっかくの賞金も水の泡になった人もいる。これはきつかったものである。
  • しかし、これなら許せる。1989年放送の「クイズタイムショック」は、問題の途中でショックポイントと呼ばれる地雷に引っかかり、問題を強制終了となった。最終回では、10問目まで正解したのに、最後も問題で不正解でショックポイントに引っかかり、賞金全額没収という悲惨な結果の人もいたので、放送の演出とはいえ、ひどいものだと思う。ヘキサゴンのほうがまだ許せるかなと思った。

料理の鉄人

  • プレバトに出た神戸勝彦を見て、はてなの項目で「黒歴史::テレビ」の項目で「料理の鉄人」の項で神戸勝彦(デビュー戦で敗北し、以後も最後までレギュラーを取れず)」とあった。よっぽど「料理の鉄人」において忘れたい出来事だったのだろうと思った。
  • 料理の鉄人」レギュラー回ではヒットしたが、2002年の特番や後継番組も黒歴史扱いと今更だが、このはてなで見たことは、「あれは、やっぱり鹿賀丈史の「私の記憶が確かならば…」が印象強かった。だから、よかったのでは」鹿賀丈史の演技が大胆でそれが視聴者に大きな印象を残したか」と思ったものである。
  • 料理の鉄人」は、別の意味で印象が強かった。

無責任に書かせるが…

  • そのプレバトで俳句コーナーで気になった句があった。「湯気はずむぬくもり寄りて心あったまる」(2015年12月に放送された回)。夏井いつきは、参加賞の10点の句という。
  • この句で思ったが、冬の俳句と思って作ったものが、あまりにも稚拙で散文的な句になってると思う。ジャニーズのアイドル(河合郁人の作品)が、「冬景色湯けむり景色母景色」と3つの景色を浮かばせる句で俳句としていきいきしてた。「湯気はずむ」は、言葉が単調過ぎた。
  • ひどいことに5点の句も以前存在し、「ドドド~ン 蚊、動き止まる空の花」と花火の句とはかけ離れたある芸人の句がある。言ってることはかっこいいが、中身が大したことのなかった。俳句を甘く見ると軽く見ると言葉が枯れてしまうものであろう。
  • 「ねむりても旅の花火の胸にひらく   大野林火花火で浮かぶ名句。

予告は…

予告したことを書いたが、書き終えて一安心した。あと3回で957回。9ヶ月前の自分は、957回目に行くとは思わないで書いていた。