新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2017年を振り返るエセすすき

2017年の「新・人間革命」

  • 聖教新聞で連載の「新・人間革命」。2017年1月から第30巻の連載に入った。これで完結するのではと一抹の不安もある。
  • しかし、それはいいが、今年聖教新聞で連載した「新・人間革命」は、池田大作創価学会名誉会長。池田大作氏の会長辞任した。つまり勇退。会長辞任したことにより、創価学会は、日蓮正宗宗門との軋轢や信徒たちを守る立場に射なければならない。そして、創価学会の組織(広布)を阻もうとする輩に敢然と立ち向かうなど会長勇退後の池田大作を描かれた。
  • これまで「池田会長の勇退は学会員にとって大きな悲しみであった」「池田会長の勇退によってわれわれ学会員にとってどれほど悔しかったか」。学会員たちの言葉では言い尽くせないものであった。しかし、会長勇退によって池田大作氏は、会長という職を辞したものの、さらに名誉会長として学会員を守る立場にあったと改めて知った。

2017年の選挙

  • 今年は、酉年で酉年は「選挙が行われる」というジンクスがあった。今年の衆院選でジンクスはあったのでいろいろ考えさせられた。
  • 都議選で都民ファースト圧勝。自民は大敗と。衆院選でも自民は苦戦を強いると思われた。ここで考えさせられたのは、都民ファーストは都銀で圧勝したものの、小池都知事希望の党は、国政でも政権交代できるほど大政党であると思われた。しかし、小池都知事の傲りや行き過ぎた行動が災いしたと思う。
  • また、公明党は、反民主、民進党批判したものの、自民党と連立と組んでいるため、自民党寄りになってしまったという面があった。これがかえって衆院の比例ブロックの票が伸び悩んだと思う。自民党となれ合いしてることを国民にイメージを与えてしまったと思うのだ。そう思ってならない。衆院の比例ブロックの総数700万票を割ったのはその表れと思った。
  • さて、次の酉年は2029年。次も「酉年に選挙が行われる」というかは、2029年になって見ないと分からない。

今年の紅白

  • 特に気になったのをあえて書くと、紅白歌合戦に4回目の出場を果たした福田こうへいが村田英雄の「王将」を歌うことだ。
  • 私の想像になるが、今年は、「王将」を作曲した船村徹が亡くなったこと。将棋の藤井聡太の活躍で将棋が注目されたと思った。今年は、藤井聡太が活躍した1年と思った。
  • もともと「王将」という歌は、坂田三吉を歌ったもので坂田三吉の立志伝とも言うべき歌である。大阪にいる三吉が東京に出て何が何でも勝たねばならぬと自分の闘志を燃やすというものである。今にもその闘志を燃やす心意気が伝わる曲だと思うのだ。
  • ちなみに対戦相手の歌手は、美空ひばりの「人生一路」を歌う。美空ひばりが「人生一路」をヒットさせた年。その年の紅白で美空ひばりは「人生将棋」で大トリで歌った。

そっくりな2人?

  • ハリガネロックの大上邦博。細い顔した元芸人。容姿が原田雅彦武幸四郎に似てるらしい。で、私からすれば山根良顕に似てる。ところが、そっくりネットで投稿してた時期に気になったが、原田雅彦武幸四郎は、ロザン・宇治原史規に似てるとなり、これで気になった。宇治原は、顔が大きい。目が小さいとイメージがわきにくい顔をしてる。宇治原は、どうしても個性がないのではと思う。大上邦博は、顔が細いので逆に強烈なものを持ちすぎであろう。
  • そっくりネットで投稿はもうしないが、大上邦博と宇治原史規は、似てるかと言えば、どうしても似てないのだ。理由は、大上邦博の顔が細いことと宇治原史規の顔が大きいことだ。似てないからどうしてもで終わる。ということは、山根良顕宇治原史規は、似てないということか? 
  • 山根良顕も顔が細い。目が大きい。口も大きいとかなり顔が大きいところがある。

正月時代劇

来週の1月1日正月時代劇は、「風雲児たち蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」と前野良沢杉田玄白を主人公にしたドラマ。片岡愛之助など「真田丸」で共演した人たちが今度は、江戸時代のオランダ医学の物語を描く。
2016年に話題の大河「真田丸」の感動を、また、「真田丸」の面白さをもう1度ということで脚本の三谷幸喜が再び集結し、また新しい時代劇で2018年の幕を開けようということである。
となると2016年の「真田丸」評判良かったのではと思ったりした。