新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすき、2017年最後の言いたい放題(1007回目)

エセすすきの言いたい放題…2017年最後の言いたい放題

2017年もあとわずか。こう書くと後ろ向きだが、間もなく2018年は来ようとしてる。7月からの最近家に閉じこもっていることが多いとネットでYoutubeを見るとかテレビを1日中見てるとかそうして1日過ごしているが、しかし、家に閉じこもって何もしないでいると体に悪く気分もよくないとつくづく思うのだ。夏ごろ、失意に落ちたとき、家にいてばかりいた。家にいてふさぎ込んでいると何も得することないと思い知らされた。最近もそんな自分になりかけたとき、そういう自分が無駄な時間を過ごしていることに気が付き、「これはまずい」と思った。2018年はこうした自分をどう乗り切るか。ただ乗り切りたいという漠然としてた思いではなく、自分がもう1回性根を入れ替えて、出直すつもりでやっていく。そういう気持ちでやっていかないといけないと思うのだ。書いてることは遠回しだが、たぶん自分が甘えているのではと思う。自分の気持ちが弱くなってしまうと心が甘えているのではと思うのだ。これはいけないことである。弱い自分の克服が必要である。

エセすすきの言いたい放題…明日へ・2018年へ

2018年に向かっているが、2018年は自分の弱い自分、甘えを断ち切るために立ち向かう。それが大事だと思うのだ。と同時に、62日連続更新も1月は後半になったので、後半は気を引き締めてやっていきたい。と、漠然と書いているが、2017年は萎えてしまったせいもあり、弱い自分が文章に出てしまったと思う。2017年12月から2018年1月にかけて弱い自分を断ち切る。わがままな自分を克服していくか課題は多い。問題は、毎日ネットサーフィンするのは問題であろう。1日中見ていると面白くもなんともなく、気がめいることが多いと思う。外へも出ないで1日中ネット漬けの生活はかえって悪影響及ぼすと思う。これをどう克服するかも大事である。そうした自分の甘さ、弱さとどうコントロールするか大事である。「正月からやろう」と思わないで今日からやったほうがいいこともある。

関西電力

東京電力原発事故でテレビのCMは、各電力のCMは、自粛。CMは見なくなった。ところが、最近、2017年秋ごろになって関西電力のCMが流れるようになった。電力会社は、安全なものであるとアピールしてるようでそう訴えをしてるような気がするのだ。関西電力での黒部ダムのシーンが流れた。さて、原発は「悪」「ゼロにすべき」としてる今の世の中でこのCMは、信用回復の試金石となるだろうか?

新・人間革命第30巻

池田大作創価学会名誉会長の小説「新・人間革命」も全30巻をもって完結となる。聖教新聞の30巻目の連載スタートを通じて、「終了」という言葉が頭をよぎっている。30巻目は、池田大作氏が会長を勇退した。勇退後の創価学会を描いている。その中で日蓮正宗宗門が創価学会の勢いを阻もうとしてる。その矢面に立って一人敢然と戦う池田大作が学会員をどう守ったかを描いてるのだ。こうしてブログで書いているとだいぶ前私が「新・人間革命は、1978年を多くを描きすぎ」と心にもないことを書いたことかと思う。そういう心にもないことを書いて恥じる思いであったと思った。1977年から1978年の創価学会は重要な時期であったかをこの4年近く描いた。大事な時期であった。そして、池田大作氏が会長を勇退した後について第30巻を中心に描いている。これ以上書くといけないのでここまでにするが、私を含めてネットでブログを書く。心にもないことを書いてるのは多過ぎである。特にネットでの創価学会について心にもない言葉が氾濫してるのでネットの言葉は要注意だ。

あと3回

あと3回で1010回である。明日書いて終わりではなく、あさっても書いていかないといけないのでこれで終わりではないと思う私である。