新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1055回目の日ごろの話題

ネットで検索したら

この前、ネットで創価学会北条浩第4代会長を検索したら、北条氏を含めた学会幹部の死を「仏罰」呼ばわりして、呆れてものも言えなかった。「広布」と呼ばれる創価学会の組織の中で活動してる大幹部。幹部を名指しで死を侮辱する。それを見て、腹立たしくなり、怒りたい気持ちになった。では、創価学会を裏切った人間はどうなんだと思いたい気持ちになった。学会を恐喝した元弁護士がそのいい例。自分を大物ぶりながら、裏で暗躍。しかし、誰からも相手にされず、哀れな末路をたどった。創価学会を利用した人間ほどろくな最期はないのである。そういう人を書きたくない。つまり、ネットで書く者の人間が書きたいのは嫉妬であり、妬みから来るものである。つまるところ、学会を裏切り、哀れな末路を遂げた者は書きたくない。本当に学会のために尽くした人間ほど「悪者」呼ばわりしたいというのが本心と言うところである。許してはいけないことである。

人をどう思う

聖教新聞で連載中の「新・人間革命」。最近のことだが、北条浩と思われる人物のことが記されていた。北条浩が創価学会が障魔の荒らしに吹き荒れた1980年前後、学会のかじ取りを図ったものの、吹き荒れる嵐の中で背信者の卑劣な行為に心を砕いたが、頑健な体であったにもかかわらず、心労でたたり、急死。北条氏の身体を苛まれたことを書き記された。荒れ狂う嵐で相当気を病んだようだ。なのに、30数年経ち、その北条氏の死を「仏罰」呼ばわりするのでけしからんと思う。創価学会がもっとも大変な時期をあざ笑うようなことをするのでとんでもないことだと思う。では、学会を裏切った人間はどうなんだと言いたい気持ちである。学会を利用して金に目がくらみ、そして、破滅の道をたどったか。そういう人ほどどうでもよくするのでけしからん話と思う。こうして書くと、バカバカしいことをブログで書く自分が浅はかと思うのだ。2月16日は、日蓮の生誕の日である。そのめでたき日にバカバカしい話を持ち出すので自分もブログで書くことを考えて書きたいものである。

新・人間革命

「新・人間革命」30巻をもって完結。現在執筆中だが、刊行の際に、上下分冊にするという。「聖教新聞」2017年1月1日号から「新・人間革命」第30巻執筆。1979年以降の創価学会について池田大作名誉会長が書き記していく。私も初めて知る話である。その中で障魔に吹き荒れた時期に池田大作が一人敢然と立ち向かい、矢面に立ったか。また、学会員を守ったかを記されている。30巻書き上げれば、池田大作が伝えたいことが多く書き残したと言えよう。

桃太郎侍

2018年1月29日からBS日テレ高橋英樹出演の「桃太郎侍」が再放送される。1976年に放送された時代劇。高橋英樹の当たり役となった作品である。おとぎ話の桃太郎が鬼退治するかのように桃太郎侍が悪人を退治をする勧善懲悪型の作品。テレビで初めて見るが、見ると見ごたえが十分である。