新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1071回目の日ごろの話題

ロスショック?

大杉漣さんの訃報。いまだに亡くなったという気がしない。亡くなった後も出演したテレビ番組を放送したりしてるが、もし今も生きていればもっと違い魅力が出たのだろうと思う。最近の訃報の中で惜しい方である。
タイトルで「ロスショック」というもったえつけたことを書いたが、「ロス」=失うこと。失ったら悲しいか、ショックとまで行かなくても残念であるか、大杉漣さんの訃報を通じてそんなことを思った。だから、大げさに「大杉漣ロス」なんて書くのはどうかと思った。というか、ファンの人がもっと悲しいはずだ。

「あの人に会いたい」

3月に「あの人に会いたい」で松方弘樹を紹介する。亡くなって1年経つ。亡くなったときは、様々な試練を乗り越えた俳優だったので、病魔にも勝てたはずだと思ったりした。
亡くなってから思うが、松方弘樹は豪放磊落で気風のいい俳優だった。また、声にも独特なものがあり、ぐっさんこと山口智充もものまねで披露したことが懐かしく思った。存在感のすごい役者だった。というか、松方弘樹はすべてが印象の強いところがあったと思った。

タイムショック

Youtubeで見た「タイムショック」の問題。気になった問題に「五人囃子の中で立っている人は何人?」とあった。それを聴いた時、「あれ」と思い、答えが出ず、ネットで調べたら、2人とあった。
タイムショック」の問題、いまだにだが、問題が難しすぎて、とっさに出てこないことが多い。1分間の中で5秒のうち、2,3秒出題されるが、その「問題」が短いため、そこで答えないといけないのは多々ある。得意不得意関係なしに意地悪な問題から引っかけなど様々な問題が出されて、そこでどうやってすぐに答えられるか、神経戦的な問題である。そこに大きなカギがかかっているということだ。
あと、これには引っかかった「コウノトリと借金取り。赤ちゃんを運べるのは」「借金取り」。これで思ったが、「コウノトリは赤ちゃんを運べるからそうだろう」と思った。これが「もののたとえ」であることに気が付きには遅かった。

3月3日

3月3日京浜東北線鶴見駅にホームドア設置。京浜東北線のホームドアの設置が進んでいく。2018年度は有楽町駅にも設置予定。
そして、小田急線・下北沢駅複々線化完了。駅に地下化となる。小田急に大きな節目を迎える。そして、小田急は3月17日にダイヤ改正で列車を増便の予定。