新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2018年4月28日の日ごろの話題

TOKIOの事件

今までのジャニーズアイドルが事件を起こしたら、今までは穏便にまた大目に見てもらって、許されたと思う。また、事件を起こした彼らが性根を入れ替えて反省もできた。でも、今度の山口達也の事件は許されないことでしかも先輩のジャニーズアイドルとしてやってはいけないことをした。書きたくないが、TOKIOとしての汚点を残したので、「汚点」で片づけたらいけないと自分で思った。お酒って飲むと人の心を狂わせて惑わせるものはないのでやってはいけないことだと思う。自分も気を付けないといけないものだと思った。

「新・人間革命」

2017年12月6日から2018年3月24日まで聖教新聞で連載の「新・人間革命」第30巻第5章の「勝ち鬨」1981年7月の北条浩会長の急死から始まり、1982年1月の秋田訪問まで描いた。池田名誉会長が吹き荒れる宗門問題に矢面に立ち、悪侶の創価学会批判に苦しめられた地域に訪問するなど1981年はまだ宗門問題の余燼があったと知った。そして、2018年3月26日から第30巻第6章「誓願」がスタートした。でも、最後になればなるほど展開が分からず、私がつまらない、心にもないことを書いてしまうのだ。それが魔の怖さである。北条浩会長の訃報。先日、その当時を掲載した時の「大白蓮華」を読んだ。体験談手記で北条会長の先輩がどれだけ悔やまれたことを知った。1982年当時の「大白蓮華」。5月号で関西で文化祭が開かれた時の座談会記事があった。そのときは、成功を創価学会幹部が語り合ったが、後年、あの文化祭で法主が池田名誉会長を登山に呼びつけて、文化祭をねぎらうどころか名誉会長のスピーチに何ぐせつけたか。あれで創価学会員がそれを知ったとき、怒りに震えたか。あの法主は、池田大作の気持ちを分かっていないことを露呈したものである。

オンバトと…

私もオンバトサポーターでサイトの住人にずいぶん迷惑かけたと思って、本当に反省してる。また、私のような問題を起こす人ではてなで当時ブログしてた人も嫌がられたか。今なら分かる。あのときは、分かってなかったのだ。最近、NHKのサイトでのこのこ書き込みしてるとついあのとき、みんなから迷惑がられたことを浮かんで仕方がないのだ。反省の色というのがあの時なかったと思う。だから、図々しく入ったと思うのだ。サイトでコメント投稿するとしつこいのでそこにも限度はあるものだ。

お宝発掘

あべ静江が「いごっそう段六」や「歌のゴールデンステージ」など1976年ごろに放送された番組をNHKに提供。ファンからもらったビデオテープを保管したという。「いごっそう段六」も番組発掘プロジェクトのHPで知ったドラマであるが、NHKにも1980年以前にいい作品があったことを知った。「いごっそう段六」と聞いて、頑固一徹な男の物語と思った。その「いごっそう段六」、映像は4回分残っていたが、あべ静江が残りの放送した分を提供したため、全話揃うことになる。