新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1177回目の日ごろの話題

連想ゲーム

Youtubeで公開中の「連想ゲーム」。未保存と思われる1986年ごろに放送された回、NHKに残っていないと思われるが、実は、NHKアーカイブスに残っているらしく、1986年ごろに放送された回もこれから登録に向けて行っている最中だという。1987年にしても同様だ。これをNHKに提供できるかどうか分からない。問題はそれ以前で1984年以前の映像である。いまだに発掘された回がないため、視聴者は快く提供を願っている。

米朝首脳会談

米朝首脳会談は、歴史的に大きな節目で大きな転換点であった。しかし、解決への一歩は進んでおらず、周囲から反発を招くこととなった。米朝合意に不満が噴出したのも事実である。日本でも自民党内から反発の声も出た。

台風6号

6月に台風接近。珍しくないことであるが、自分の中では初めて知ることだった。台風というと、初秋の季節で起きるもので、初秋になると日本列島を直撃受ける大風と思う。ところが、夏のこの時期に起きる台風は、珍しいことである。直撃受けたのは沖縄である。東京は、6月17日は、寒く感じ、上着を羽織った。梅雨寒の時期であった。気温の変化が激しいものだ。今年は、気温の変化が激しい年になると思う。

「新・人間革命」誓願

「新・人間革命」誓願は、第2次宗門問題事件を主に描いている。聖教新聞では5月末から書き記されている。1990年の大石寺での文化祭は、成功したが、宗門では、虎視眈々と創価学会壊滅を狙っていた。学会を無き者にしようとした宗門の策略。その策略に学会員たちは、宗門のあざとさを見破り、宗門の謀略に見破ったのである。そして、学会が日蓮大聖人の仏法を直結した信心を目指した。まだ描かれていないが、1992年・平成4年は、創価学会は、「創価ルネサンスの年」と位置付けて、創価学会が人間復興を目指した。信心を世界に広めていこうとした1年である。1992年は、大きな変革の1年であった。創価学会の目指すヒューマテック社会は、必要とされていることである。創価学会の目指す社会は、これから大きいものだ。

はてなキーワード化

はてなキーワード化でしにくいのが、日顕宗である。創価学会宗門日顕宗と呼んでいるが、これをはてなで項目化するのは、難しいものである。日蓮正宗のことを指す日顕宗であるが、誤解されやすい言葉であり、一般の人にすれば、何のことか分からない言葉である。創価学会では、日蓮正宗宗門と呼んでいるが、これで分かるものが多く、日顕宗では、誤解が生じやすい言葉である。項目化もなんでもありきではいけないのだ。響きが悪そうな言葉である。別のことを書くと、創価学会は蔑視的な言葉で「池田教」と揶揄してるようなものである。