新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1202回目の日ごろの話題

**BS笑点ドラマスペシャ桂歌丸
BS笑点ドラマスペシャ桂歌丸BS日テレで2017年10月9日に放送。2018年1月5日に再放送。そして、7月11日に歌丸師匠追悼の意を込めて、2回目の再々放送された。尾上松也が演じた歌丸師匠の真面目で落語一筋に書けるお思い、その陰で支えた奥さんの存在と歌丸師匠を描いたドラマだった。オープニングで歌丸師匠が登場したが、今にもいそうでまだ元気にやってる気がするのです。歌丸師匠、死んだ気がしないです。
**歌丸師匠
楽太郎こと円楽、「笑点歌丸追悼大喜利で「ジジイ!早すぎるんだよ!」と絶叫。本心は、「さみしい」ということかもしれない。楽太郎の歌丸死亡ネタ、笑えることは笑えた。楽太郎がやるとものすごい嫌味がない、逆に面白さが増した。しかし、歌丸師匠が亡くなった今、とうとう笑えなくなった。楽太郎が言う「洒落(しゃれ)にならなくなりました」歌丸死亡ネタ。楽さんの本心だったのだろう。7月8日の「笑点歌丸追悼特集は、大喜利メンバー。笑って歌丸師匠をお別れした。全員が泣いている場合ではなかった。笑ってお別れするのが歌丸師匠への恩返しであろう。
**楽さん
2009年に三遊亭圓楽師匠が亡くなったとき、あのときもショックだった。馬面で顔が大きい。声も大きい圓楽師匠。お元気だったころは、貫禄があった。「笑点」40年を区切りに卒業。圓楽師匠、最後の笑点スペシャルは、笑ってお別れしようというのがあった。圓楽師匠、2007年に「いつみても波瀾万丈」でこれを最後にテレビ出演も卒業と、今で言えば終活のようなことをした。というか、引き際がうまいと思った。亡くなったときは、ショックだったが、円楽さんの訃報に歌丸師匠は、「星の王子さまが本当に星の王子さまになった」と嘆いた。その歌丸師匠も病気で入退院したあたりから、おそらく終活のようなことをしてたと今さらだが思う。終活は、自分の思うに死を悟って、長くないと感じて、引き際を決めているものだと思った。歌丸師匠もやはり引き際がうまかったと思う。そして、歌丸師匠の訃報に後輩は、悲しんでる場合ではないと思った。笑っていくことが使命であると思うのだ。
**終活
自分には、まだ早いと思う。若いうちは、生きることは精いっぱいであり、自分が生きることが大事であると思う。終活はまだ早いと思う。というか、テレビに惑わされてか、「終活」と叫んでいる。それで自分の中でそういう願望を持ったらいけないと思うのだ。最近の「終活」に罠があり。