新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1229回目の日ごろの話題

立秋

立秋過ぎた。暦は秋。しかし、暑さはまだ残る。8月7日は雨であるが、この暑さがいつピークに達するのか気になってならない。暑い季節はまだ続きそうだ。9月になれば暑さは引くはずだが、さてどうだろう。

解散勧告書

1991年の日蓮正宗が学会に解散勧告書を提出。テレビ各局は一斉に報じられた。テレビ朝日も報じたが、「ニュースステーション」は久米宏が学会と宗門の双方のトップの際、日顕に関して、「宗門の集まりで創価学会から「信者を脱会せよ」」と呼びかける日顕と。日顕、バカでかい声で学会脱会を脅す。これがテレビで報じられたのだから、宗教者として最低行為をした印象を受けてしまった。仏教者は、信者を幸せにしていくのが使命。その使命がない日顕はグズ。

(テレビ朝日で報じた際の日顕の発言)
日顕『いつまでたっても学会にいるから、籍を置かしておいて、どうのこうの君がブーブー言ったってねぇ、そんなことは問題解決しないよ。それをはっきりしろ! いいか! (創価)学会を脱会させて、君のところのお寺の信者にして、きちっとして、君がその指導教師として指導していくということなんだ。そしてその人が、二人でも三人でも脱会させていく。それが君の責務の方針なんだ。(略)わかったか!』

カマシではなく、オドシだ。

宗教者

本来、宗教家は他者の幸せを願うのが使命である。日顕のような宗教団体の脱会要求するのは論外。さらに、ある宗教団体は、若者に甘い誘惑にその隙を付け込んで勧誘させようとする。幸せを願う気持ちがないことだ。はてなでそのキーワードを出したら気味悪かったのでやめた。どっちにしろ、幸せを願わない宗教団体は、不幸に落ちたも同然ではないか?

カマシ発言

1991年8月29日の日顕カマシ発言。C作戦に実行したことを言う。日顕によって創価学会を破壊、広布分断を図った日顕はいかに悪辣かが分かる。前法主の日達上人やそれより前の日亨上人は学会を称賛した。しかし、それを妬んだのが日顕である。創価学会の発展に妬んだ法主という汚名を残した。

(続・天魔がゆくでの日顕カマシ発言)
日顕『3つやったよ、はっきりな。1つはこれはあの修正宗規の法華講本部の規約を改正した。したがって、総講頭以下の大講頭の地位を喪失した。そういうことがひとつ。3月5日の通達は(藤本日潤)総監の名前で出したけどもあの例の海外の今までのSGI(注=創価学会インターナショナル)に任せていた指導を一切これを廃止ということ。で、これも、要するに海外に関しては全部池田大作並びにSGIに任せていた指導もこれからは宗門も縁があるところはどんどん組織を作ったり、やっていきますと廃止していきますよ、とそれが1つ。第3番目は総本山で創価学会がおこなっていたところの団体登山。一切の学会の取り仕切った登山会を取りやめてそして添書登山に切り替えた。』

要するに、日顕創価学会をえさにそれを聞く者なら受け入れるが、そうではないものはなしにするための発言である。それにしてもカマシはどういう言葉なのか、気になる。

早瀬

今の宗門の法主・早瀬にしても人運がなく、功徳がない顔をしてる。日顕が宗門を私物化して、宗門を邪教にしてしまうと、次の法主も運がなくなると思った。早瀬も日顕についたから悪鬼が入ったのではないか。その宗門と闘うのが我々の使命。学会の素晴らしさを言うほかにないのだ。