新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1259(1263)回目の日ごろの話題

項目化

段勲」を項目化。「反学会のフリーライター」とはてなにはそれ以上のことを書けず、当たり障りなしに書いた。

震禍

はてなに項目化したと言えば、「震禍(しんか)」である。梅沢富美男が作った造語。その梅沢富美男は9月6日の「プレバト」の俳句査定ランキングで「震禍の港あふれる笑顔初さんま」とお題の出荷したばかりのさんまを出す店の写真で一句作ったもので東日本大震災で沈鬱になった漁港にまた活気が出たことを一句作ったものだ。しかし、夏井いつきの査定は「現状維持」。私が思ったのはリズム感がない。三段切れの句で切れが悪い句になっている。「震禍」という言葉自体悪くない。これを削れば俳句全体のバランスが悪くなる。だが、この言葉は削れない言葉だと思った。

震禍の港

震禍の港」というから私が思ったのは、気仙沼の港が思い浮かんだ。震災の爪痕で東北三県の港町は大きな被害を受けた。気仙沼もそうだ。震災からの復興の意味。また、震災の禍から乗り越える意味が梅沢富美男の句の中にあると思う。「震禍の港あふれる笑顔初さんま」。これだけでも活気がわいてくるものだと思う。

発掘ニュース

「ケンチとすみれ」。1話分放送された回が発掘。提供者は佐良直美ファンの人である。およそ50年近く残していたから奇跡である。これまで幻のドラマとされていた。

似すぎな人

SILK LABOでこの秋、ニューフェイスのエロメンが誕生。笑顔がまぶしく、歯がきれいな青年。よくよく見たら、河合郁人に似すぎな彼である。河合郁人に似すぎで強烈な印象が残った。今年のエロメン、デビューは3人目だ。