新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1265回目の日ごろの話題

「新・人間革命」連載終了

2018年9月8日付の「聖教新聞」で「新・人間革命」およそ25年の連載に終了した。第30巻の連載は、1年8か月費やした。1979年の池田大作、第3代会長勇退。会長勇退により、宗門が学会への誹謗中傷に遭い、学会員を守るべく池田大作が名誉会長の立場になり、学会を守り抜いた。そして、宗門がさらに学会に攻撃、解散させるために牙を剥き、学会はやがて宗門の奴隷から解放される。学会が独立した宗教として世界の宗教として飛翔していく姿を第30巻で書き記した。2001年の11月18日の学会創立記念日までを書き記された。これからの学会は青年部に託すところで終了した。最終章「誓願」は、学会として大きな流れに進んでいくところがあった。宗門は権威主義。学会に対する悪意を持っていた。日顕法主になったことでさらに権威主義が強くなったことを実感した。「新・人間革命」連載終了は、これで終わりではなく、学会の正しさをさらに学ばないといけないと思った。その意味で自身の戦いが必要だと思った。

挿絵

この6469回で挿絵を担当した内田健一郎氏。鉛筆画で学会員や池田大作を柔らかいタッチで描いていた。池田大作が神々しく感じられた。最終回とも言うべき最後のさし絵は、3代会長の姿をカラーで鉛筆画に絵の具で描かれた。その表情が生き生きしていた。挿絵は陰の主役というところであろう

宇田川ロケット

シアターDで毎月第2月曜日は「宇田川ロケット」というアミ―パークのライブがあった。「宇田川ロケット」は、2008年12月に終了したが、当時、オンバトサポーターでそのときに行った人のレポの投稿があった。その人は簡単に書いて終わったけど、本人に直接聞いたわけではないが、「宇田川ロケット」に行ったときに好きな芸人が出て、それを見れることでその人は毎回楽しみに行ったものだと思った。その人はそのライブ楽しかったと今さらだが思うのだ。レポに行ったときに簡単に書いたにせよ、それだけでは分からないもので、自分もお笑いライブに行くとかえって楽しい気持ちになる。そういう楽しみは大事にしたいものだと思った。

囲碁将棋

私も「宇田川ロケット」ではないが、囲碁将棋目当てに∞ホールに行ったものである。しかし、たくさん見たものの、囲碁将棋の面白さをつかむどころか、つかもうと思ってもつかみきれず、宙返りのような状態だった。面白さをつかめないままであった。漫才がくどいというか下品すぎたのかそんな記憶しかない。今は見てないが、「あぁ、つまらかなかった」と思うのが今の実感である。