新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1306(1310)回目の日ごろの話題

昔の有名人

今の若者は、昔の有名人や懐メロも全く知らない人が多くなり、つくづく「時代の流れだ」や「若い人は昔の人も厳しい」とダメモードになっている。森光子一つにしても生前、栄典があった。しかし、亡くなって何年も経つと、森光子の素晴らしさを知るものは多くなり、時代の流れや若い人には昔の有名人に興味を示さなくなったことを感じる。私が最近気が付いたが、動画サイトで若い時の森光子を見て、当時50代の森光子は美人であった。晩年の森光子しか印象に残ってない自分には若いころの森光子の美人さにびっくりだった。でも、これすら分からない若者がいると思うと切なくなる。懐メロ一つにしても若い人には昭和初期から昭和20年代の歌を全く知らない人が多くなった。若い人が東海林太郎を知らないと思うと、こればかりは仕方がないと思うのだ。いくら東海林太郎のすごさをネットで語ってもそれを知らない人が多くなったので厳しいことだと思う。若い人には昔の有名人を知らない。これだけは応えたものだ。2017年6月の会社のクビも今になれば、応えたが、今度も答えたものである。

最近のガキは

「新・人間革命」第30巻下巻が来月末発売する。そういえばだが、今の若者は、創価学会の20代の青年たちは、創価学会を恐喝し、宗教・法律・政治で陰謀し続けた悪党。山崎正友も知らない人が多くなったと思った。私が知ったときも山崎正友は、哀れな末路をたどっていく姿しか印象に残っていない。で、山崎という男がなぜ創価学会を利用したかを学会員から、書物で知ったものである。しかし、その山崎正友を知ってる青年たちが多くなったと思うと、つくづく時代の流れでしかないと思った。山崎が亡くなって10年。2008年の暮れに亡くなった。その10年の歳月で山崎正友を知らぬ世代が多くなったと思うと、仕方がないと思う。しかし、池田大作の「新・人間革命」でしか知ることはできない。「山崎正友」と思われる人物が恐喝を起こして、多くの学会員を迷惑かけたのか、をその「新・人間革命」でしか学ぶことができないので、今の創価学会の20代の青年たちはそれを読まないといけないのだ。そして、そのような「悪」を見抜く力をこれから養っていかないといけないと思うのだ。「山崎正友なんか知りません」では済まないのだ。