新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2019年3月21日の出来事の話題

神戸勝彦さんの死

2019年の3月21日の朝、神戸勝彦さんが1週間前の3月14日にレストランで高いところから転落してしまい、その事故で急死したというニュースを知った。私もただただ残念である。「料理の鉄人」のイタリアンの鉄人として登場した神戸勝彦さん。目立った活躍はなかったが、イタリアンのシェフとしてテレビにも出演した。2017年10月、Youtubeで2016年6月9日放送の「プレバト」で「夏のパスタ査定」では判定人として登場。梅沢富美男の「フルーツパスタ」を試食した際に、にんにくが強すぎたため、酷評。その際、神戸勝彦さんは、お皿ににんにくを付けるだけで後は、フルーツとパスタを盛るだけの作り方をした。ところが、その酷評した神戸勝彦さん、梅沢富美男のパスタだと分かった途端。戸惑った表情をした。その顔が忘れられなかった。でも、事故で急死。49歳の若さであった。残念である。他の「料理の鉄人」は、70になっても80になっても現役の料理人であるのに、神戸さんの急死は、惜しい限りである。

松村惇史のライブショー

松村惇史のバントとCzecho No Republicのライブショーを3月21日に行く。その8日前、その2組によるコラボトークを見た。だが、Czecho No Republicの歌は、初めてである。初めて触れて、Czecho No Republicのロックにしびれた。ただ、Czecho No Republicをちゃんと聞いていない自分がいたので、興味のないバンドも興味を持つ自分が大事と思った。その反省をしつつ、次のCzecho No Republicのライブを真剣に見ようと思った。これが本当の松村惇史のバンドの歌にある「好奇心の病」である。

松村惇史のバンド

華がない。不器用なバントたちの松村惇史のバンド。刹那的でありながらそんな切なさを歌い切るバンドだと思う。今回の不器用なバントは、一生懸命盛り上げていこうという気持ちがあった。3月21日のライブショーで一挙にお得なバントということであった。アンコールでCzecho No Republic松村惇史のバンドは盛り上がりに盛り上がったライブとなった。圧巻であった。松村惇史のバンドの曲「好奇心の病」好奇心を掻き立てるものは、他のバンドにも最近はまった寄席にもあると思った。

Czecho No Republicを見て

そのCzecho No Republicを見て、気が付くが、14年も前、熱唱オンエアバトルロッカフラグースというバンドを思い出した。「こちら片道通行につき」を歌ったバンドである。自分はテレビで見ただけであった。だが、そのバンドにはまったことはないと思った。そして、ロッカフラグースも4人バンドだった。Czecho No Republicと同じ構成であった。それを思い出した。そういえば、自分がはまったのは、松村惇史のバンドである。熱唱オンバトバトルの放送から10年後のことだった。でも、熱唱オンバトバトルのせいか、バンドの少しかじっていた自分もいたと今気が付くのであった。