新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エロメンの不祥事にうるさいエセすすき

今週のお題(のはずだった)「卒業」

  • はてなブログのお題で「お別れと始まり」とあり、気になったが、学校の卒業式ではなく、生の芸人たちの生で見るのを卒業しようと思ったのは、1回ある。2014年3月16日の「彩卒業公演」であった。ルミネtheよしもとで行われたライブ。東京NSC9期生から11期生の芸人たちが出たライブである。
  • みんなの決意を言って、ネタをやってのライブだった。それは、「ing」という12月28日に行われたライブに出てた芸人が主であったが、自分はその芸人を見てるとうんざりと思い、この際、「この芸人を一切見ない」として自分の中の「卒業」を決めた。原因は、中身がくだらない笑いが多過ぎたため、その芸人を見るのはやめようと決めた。生で見るのをやめてからその芸人を見なくていいと思うと気が楽になった。だから、今は何も気にならずに他の芸人を見れるようになった。
  • そして、あの公演から5年経ち、「これから生で見るけど、でも、これで卒業しよう」と決めた芸人がいる。井下好井である。井下好井も生で見るのは卒業した。好井まさおが俳優として活動していくことの不満。井下昌城の実力のなさと、これ以上見てもいいことはないからと「やめよう」と思った。これで自分の「生で見るのを卒業」の芸人が出た。仮に井下好井がコンビ解消したら、彼らも見込みがなかった。そう思うしかないのだ。
  • だが、自分の中でお笑い芸人の卒業は最近あったということだ。

お題「ブログをはじめたきっかけ」

  • ブログをはじめたきっかけは2005年ごろ、ブログサイトの影響は大きいと思う。それを見てるうちに「面白い」と思った。その中で気になったのが「はてな」というサイトである。ここのサイトがブログを書いていくと、はてな市民になり、はてなの項目化ができるというサイトであることから、はてなに利用。そして、はてなはてなダイアリーでブログを更新するようになった。はてながきっかけでブログを始めたようなものである。
  • やっていくと病みつきになり、はまっていったと思う。2017年1月まで680回書いたが、700回という言葉に引かれて、さらにはまったのは、2017年2月。このときからブログ熱になったわけである。ここから先を書くと脱線するのでここまでにする。

お題「わたしの黒歴史」

  • 当時19歳だったAV男優があるとき、女性アダルト動画サイトで自分の黒歴史を書いたが、黒歴史は、自分の過去を封印していくもので抱えながらずっと生きていかないといけない。だから、苦しいものである。月野帯人が元ゲイモデルであったこと。さらに、一徹氏がテレビ局のアナウンサーを目指していたことがそう。だから、その過去の忘れたいことを封印して生きていくことは本当に苦しいものである。
  • 自分のゲスネタから書き出したが、自分も黒歴史はある。「サワダヒロタの部屋」で投稿するはずだったオンバトサポーターの6本のライブレポ。また、「サワダヒロタの部屋」でこれ以降も書くはずだった自分のライブレポである。オンバトサポーターに熱中するほど投稿した2008年10月。自分は本当ならオンバトサポーターにお笑いライブに行ったレポやオンバト収録に行ったときのレポを投稿するはずだった。2008年10月にはすべて投稿するつもりだった。
  • ところが、当時自分が別のはてなIDでブログを書いていた。コメント欄に投稿した人を削除したため、それが誰か分からず、削除した。これが原因でオンバトサポーターの管理人・ANKENさんが自分勝手な私であるに気づかされて、これでオンバトサポーターをアクセス拒否。さらに、自分が5年間投稿したライブレポ
  • を全部削除さ
  • れた。これでオンバトサポーターのレポを投稿できなくなった。ANKENさんの注意を聞かなかった自分が悪いことだが、これでお互いの縁を切るために厳しくした。
  • 削除された時、最初は自分を棚に上げて悔しかった。だから、「サワダヒロタの部屋」というサイトに掲載して、自己満足で書いた。2011年初めごろまでそうしてた。でも、春ごろから何かしらの影響もあって、レポを出せる気分ではなくなり、気がめいり始めた。だんだんレポを書ける気持ちではなくなった。「掲載予定」にしたレポを未掲載で終わったのも黒歴史だと思う。
  • だから、「わたしの黒歴史」はこの2つだと思う。私がレポを書かなくてもお笑いは楽しめると思ったのは、2013年から2014年ごろである。このころになると、「レポを書くためにお笑いは行っていない」と思い、気楽に行けるようになった。このころからお笑いを楽しめるようになった。2013年からの6年間もお笑いに行ったのはある。2017年ごろから1年間、ブランクはあった。でも、お笑いを楽しめると思ったのは、レポを書かなくなってからだと思う。これで大きな変化が見えたのだ。だから、ブログの中でお笑いに行ったときは、もう一人の私、「サワダヒロタ」としてまた書きたい。

お題(もうひとつの)「わたしの黒歴史」

  • お笑いライブを見て、16年にもなる自分のお笑いライブの黒歴史は、ヨシモト∞ホールに行った吉本のイケメンアイドルのライブである。たぶん「わたしの黒歴史」かもしれない。
  • そのアイドルのファンになった2009年ごろからYoutubeなどを通じてはまったが、「いつか生で見たい」と思った。2010年9月13日に北沢タウンホールでやったとき、前売完売。「当日券でもいいから出してほしい」と願ってまでその日の昼過ぎから下北沢に行った。「なんとか」と願ったものの、当日券も出ず、残念な思いして、その日の夜、やむを得ず、別のところのブロードキャストのシチサンLIVEに行った。
  • その年の年末のそのアイドルグループのスペシャルライブがあった。だが、当日券が出る可能性が低いと分かったので、神保町花月に行って、パンサーのお芝居を見た。そのアイドルグループを生で見たのは、2012年1月31日だった。初めて、アイドルに触れた。そのアイドルグループが満を持して、∞ホールで毎月開催となったが、そのころから、別のアイドルグループの台頭。∞ホールで毎月開催と客足を持ってかれて、人気に陰りが出た。このころから勢いがなくなった。
  • そのアイドルグループの最後の開催は、2013年1月17日。そのアイドルグループの人気が落ち始めたころだった。ところが、そのアイドルグループのリーダーが突然、芸人を引退した。そのグループの危機な状況に全員が乗り越えないといけなかった時期に当の本人が芸人をやめたころでそのアイドルの不信や積み上げたものをすべて壊すことを彼がした怒りと不満が募った。これが原因で当時のそのアイドルグループの写真を全部処分した。そのアイドルライブは自分の中のお笑いライブの黒歴史である。
  • おそらくこれが原因でアイドルへの興味を失せる原因になったかもしれない。変なアイドルの嫌なところを見たせいでアイドルへの傾倒がなくなったと思うのだ。もし亘健太郎がそのアイドルグループにそのまま属したらそのアイドルはイケメンアイドルとして開花かもしれない。人集めは大事である。だから、これで人を見る目は変わったかもしれない。

エロメンの不祥事にうるさいエセすすき

  • 今もSILK LABOは危機である。本当に危機である。エロメンの不祥事のせいでイメージダウンを招いた。これで信頼回復に残されたエロメンがイメージアップになんとか打開してるはず。ただ一部では不祥事を重く受け止めず、このような不祥事を不祥事として分かっていない大人がいる。それを思うと情けないものだ。「エロメン」=「イケメンAV男優」は信用第一が必要である。

これが昨日書いた自分のブログで書いたこと。とにかくイケメンAV男優は、見た目より了見が大事である。了見が良くないと男優は長続きできない。今の男優にはそういうことを忘れていると自分では思うのだ。

  • 可愛らしい年下男子!という印象が強いのですが、意外にも腕のスジのあたりや割れた腹筋のボディラインが男らしく、まさに羊の皮を被った狼の実写版のような○○さん。世の女性は様々なギャップに惑わされてしまうと思うのですが、彼のギャップもまたなんてことだ!と翻弄されてしまいます。最近特に営みに磨きがかかってきたような気がします。かなりのびしろを感じますね。

これが2017年4月のSILK LABOのブログにあった(私がよく書く)とあるエロメンのレビューである。これまでだが、他のエロメンには興味があり、そのエロメンたちの作品は何度か見た。彼のはあまり興味がなく、見なかった。見たいと思っても、どうしても彼の唇のせいで見たい意欲がわかず、見なかった。と言いながら、あの不祥事の後、その彼のAV。アダルトサイトで見た。私が見て思ったのは、彼のセックスは、ゲスっぽいセックスが多く、ゲス汚さが出ていたということだ。

エロメンの不祥事にうるさいエセすすき(この続き)

彼が「自分は器用にセックスはできる」となんでもやりこなせても彼の奥にある汚さが出てしまうとそれが縁起に出てしまうので、品がなかったのは確かである。品がないと共感は持てないのではと思った。彼の不祥事で思ったが、彼の中に「自分はかっこいい」と思い上がっていたのではと思ったりした。それが演技に出てしまったと思うのだ。他のエロメンより汚く見たので、「これはおかしい」と思った。不祥事の後ということもあって、イメージを悪くさせたと思うのだ。エロメンはセックスをうまくなるより行うがよくないといけないのだ。人柄がよくないといけないのだ。有馬芳彦のようなギャップは強くても良心がないといけない。その良心がないと信用はつながらないので信用を失ったらおしまいである。彼はどこか怪しい。これはうすうす感づいたと今さらだが思うのだ。

エロメンと性格

2017年1月にエロメンデビューした彼は本当に性格が悪い。いくら美形でも心が悪ければ美形とは言えないのだ。彼の目つきの悪さで華がますますなくなると思う。彼のせいで「未来のエロメン」になるはずだった3人をデビューのチャンスを奪い取られて、東惣介にまで2017年のエロメンの仕事を失くすことをさせてしまった。エロメンにとって「自分さえよけりゃいい」のエゴは大きな不幸を招くのだ。2017年は、これで招いたはずである。その人がエロメンである限り、いつかは躓くのだ。危機にあるシルクラボの中でアダルト業界に「周りの人間を大事にしていく」これが必要である。今なすべき課題であろう。(まだ不満があるのであさってにまた書く)