新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

習慣にしてること(でも、これからもやる)

お題「これって私だけ?」・・・T君の似てる人の話題

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  • エロメンのT君をイケメン俳優に似てると思ったことはない。似てるなら元イケメンAV男優に似てるか、または、エロメンと思うのは、私だけだと思う。
  • 何度も書いているが、初めて見て、T君を見たとき、ゴシップサイトで登場した「本物の美少年」に似てる長身の元イケメンAV男優に似てた。その長身の元イケメンAV男優よりもっと美少年に見えたT君。私にすれば「本物の美少年」より「もっと美少年」のエロメンのT君かもしれない。
  • 無邪気に笑い、赤ちゃんか小さい子供みたいにただ笑っているT君。T君のあどけない顔を見ると無性にかわいく、愛おしく思うのだ。そんなT君を普通ならイケメン俳優に似てる人は出るはず。それなのに、AV男優しか見えないのは、私だけであろう。T君が河合郁人櫻井翔に似てる。また、風間俊介、坂口健太郎向井理に似てるならいいかもしれない。なのに、AV男優の人に似てないのは、私だけと思うのだ。
  • しかもすでにやめたイケメンAV男優ではうれしくないものである。あと、エロメンの月野帯人に似てるのはどうかと思った。月野帯人は、見た目が中丸雄一か中村蒼、似てるとある人が思っていたのは、JOYかユージなので、イケメンに似てる月野帯人なら半分はうなづけないけど、半分はうなづける。なのに、月野帯人に似てるT君は、「男優と男優」に似てることを自分で言ってるようなものだ。そういう下の下を言ってるようなものだ。T君をそう思えてならないのだろう。
  • 「中2の童貞」とからかわれたが、たぶんT君も高校生ぐらいの時に性行為をしてるかもしれない。性の目覚めは早熟かもしれない。でも、T君は、エロメンの中で不器用で華がない。華がなく、まじめすぎて、どこか子供みたいにかわいく、憎めないところがある。そういう憎めないT君を自分のトリコになってしまったかもしれない。

お題「これって私だけ?」・・・不器用なエロメンの有馬芳彦

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「のど元過ぎれば有馬稲子」の話題(2019年5月1日のブログを転載。ただし一部修正)

  • 職場でガレッジセールのゴリに似てる青年のことでその職場の女性は、一番言いたかったのは「思ったことを口にしたらいけない」ということだ。
  • これで思い出したのが「私の履歴書」を基に単行本化された「のど元過ぎれば有馬稲子」である。単行本化された際、有馬稲子は、こんなコメントを出した。
  • 『はっきり意思表示するべき時にできないときに後になって悔やむ(略)まったく反省がなくて何度も同じ過ちを繰り返す』
  • これは今思うと有馬稲子は失敗に失敗を重ねたうえで言える人生の教訓かもしれない。また、有馬稲子も女優として不器用だったと思う。不器用過ぎたからこうした言葉が出たと思うのだ。
  • 本当に完璧にできなかった人は人間として魅力があると思う。完璧にできない人は大成しない。残念ながら今の俳優や女優は、不器用な人はいないか少なくなり、今はお笑いの世界が不器用な人が多くなったと思う。完璧にできない芸人が多くなった。
  • 芸人の人が器用にこなすことができず、一生懸命、やっても不器用さが出てしまう。そうした人が多くなったと思う。気持ちを鍛えるチカラが笑いには持っていると思うのだ。
  • こんなことも書きたくないが、AV業界は今や不器用な人が多くなってしまい、完璧にできない人が多くなってしまった。月野帯人は「不器用なイケメンAV男優」であって、何回やっても完璧にできないセックスが多くなってしまった。自分が「セックスはうまいです」と一生懸命、頑張っても自分の下手さが出てしまい、そういう下手が逆にうまくカバーされたと思うのだ。
  • 今はゲスな世界のAVの人が不器用な人が多くなった。セックスの演技しかできないとやっぱり見るものはそう見えてしまうのだろう。だが、今のまともな芸能界には不器用な人は少なくなったので今は寂しいことかもしれない。
  • 例の私の職場でゴリに似てる青年のことで余計なことを考えてしまったかもしれない。
  • 続きになってしまうが、今のAV男優は、大半は不器用な人が多くなった。「AV男優が不器用になった」一番の原因は、セックスの演技しかできないため、何度やってもセックスしか演じられない。そうしたところからAV男優は、不器用な人が多くなったと思う。
  • たぶん「不器用なエロメン」「不器用なイケメンAV男優」の元祖は月野帯人かもしれない。月野帯人は、元ゲイモデルであったため、ゲイセックスで自分を磨いたのでそれがエロメンでも自分の下手さを丸出しになった気がするのだ。有馬芳彦は、その次のような存在かもしれない。
  • たぶん私だけ、有馬芳彦を「不器用なエロメン」と思っていないかもしれない。有馬芳彦は、「切な系エロメン」「演技派エロメン」と異名を持つ。でも、有馬芳彦は、セックスの演技が下手で何度やっても下手である。下手な原因は、セックスの演技をやるより俳優として意識が強いのではと思う。演技で自分を磨くあまり、演技力で自分を高めていくと、セックスの演技の下手になって、下手な演技になっていく。でも、そこをうまくカバーしてるから自分をうまくカバーしていく努力を有馬芳彦はしてるのかもしれない。
  • AV男優としては完璧にできない。でも、完璧なのは、自分の顔である。その美顔が有馬芳彦の武器かもしれない。だから、自分は、有馬芳彦を「下手な演技しかできない」ことや「完璧にできない」と言ってるのかもしれない。そして、有馬芳彦は、後ろ姿で恥ずかしい部分が必ず写ってしまう。それが、有馬芳彦の不器用さを出てしまった原因かもしれない。自分は、有馬芳彦を不器用なエロメンを思うのは、そこかもしれない。

もう1回、今週のお題「10連休、どうだった?」

  • 10連休。仕事のお休みに遠出へ出かけたのは、確かである。いや、正しくは、日帰り旅行だった。
  • 旅行に行ったけど、楽しかったと言えば、そうではなかった。仕事のことで頭がいっぱいだった自分には、仕事から頭を離れての気分転換になれず、逆効果のことが起きた。「今の仕事の状況はどうなるのか」「仕事で不安でならず、気持ちがどうしても抜け出せない」と仕事に対する被害妄想が大きかったと自分には思う。のんびり旅行できる余裕が生まれなかった。のんびりできなかったので、10連休はしんどい気持ちばかりなった。
  • 逆に気が疲れた。でも、最後の3日間のうち、2日は仕事だった。気を入れ直して、「さぁ、頑張ろう」と思い、1から出直すつもりでやった。1から出直して、仕事をやると、達成感があり、「やり切った」気持ちになった。だから、仕事人間の私だと思ったわけである。たぶん「仕事しか脳がない」のは、23ぐらいの時からずっとそうだったと思う。だから、旅行に行くのは、苦手だと思った。苦手なことをするとかえって気がしんどくなるだけと思った。
  • ただ、10連休の間、気分転換にホテルで食事をした。食事してるときは、安心感を得るのでそれだけが自分のよかった思い出だと思う。たぶんそれだけが10連休の幸せな時間だったかもしれない。

習慣にしてること(でも、これからもやる)

  • この10連休の間、反省しないといけないのは、散歩しなかったことや運動を怠ったことなど「反省だらけの10連休」だった。
  • 散歩すれば、気が紛れたこと。体育館へ運動をして、ストレス発散をしなかったことと、仕事ばかりとらわれていたため、「仕事だからいい」なんて思った自分は一番の反省だと思う。
  • 散歩は仕事でイヤなことを忘れるために気を紛らす方法だった。そういう気を紛らすことをしなかったことは、反省の一つ。また、体育館へ運動も「仕事で気が疲れてるからもういいよ」なんて思った自分がいけなかったことと「仕事だからいい」と「仕事」のことしか考えられなかった自分がいけなかったと思う。
  • 10連休終わって1週間経つ。間もなく38になる自分にはその戒めとしてこれからやらないといけないのは、「散歩はする」「運動する」このことだと思う。それをこれから心がけたい。確かに散歩は三日坊主で終わったようなもので三日坊主にならない自分の克服のためにしてるもの。今まで「できなかった」ことを「できた」ものと自分では思う。それを10連休になって投げ出すのは「どうか」である。
  • 「運動すること」も気分転換にいいと思う。遠出の旅行より自分にとって楽しい時間である。楽しい時間を持てる喜びをいつも満喫してるかもしれない。それを10連休になって、「もうやらない(つまり投げ出す)」のはどうだろう。投げ出してもいいことはないと思うのだ。たぶん自分の「習慣」にしてることをやめるのはいけないと思った。今までやって来たことをこれから大事にしたい。だから、自分の大事にしてることをあっさりやめたらいけないと自分でふと思った。
  • いろいろ書きたいが、「習慣にしてること」ではないが、お笑いライブも10連休が終わっても見たい。「笑いを見ること」は、今までの楽しい時間である。その時間をこれから持ちたい。