新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

わたしの夏休み

今週のお題「わたしの夏休み」

学校に行ってた頃の夏休みは1か月半で子供にとって毎日がパラダイスだったかもしれない。夏休みというと、7月から8月にかけての楽しみだったと思うのだ。
だけど、仕事で働くようになってから夏休みを考えたことはなく、仕事が生きがいの私のため、「仕事は楽しい」と思うようになった。だから、夏休みということを考えたことはないのだ。おととしの今ごろは、失業したため、毎日が休みのようなものだった。そして、去年の夏は、就職したのはいいが、自宅待機だったため、最後に思う存分遊んだ日々だった。
特に去年の夏は、しばらく遠ざかったお笑いライブを見たため、仕事していた時に、出かけとしてお笑いライブに行った。その時の楽しさを思い出したと思う。「夏も仕事」ということが身に付いた私には、そういうことも考えなくなったと思う。だから今は、「夏も仕事だから楽しい」という考えがないのだ。

オンバトの復活、どう思う

ANKENのtwitterの中で「オンバト20年SP」の放送に際してのオンバトのまたの復活を望むつぶやきがあった。
だが、私は、オンバトの復活は、絶対したくない。オンバトは、笑いとしての大きな矛盾が生じて、面白くない芸人が放送されたり、面白い芸人が落とされたりと、さまざまな問題のような部分がいくつも生まれた。そういう番組がまた復活すると、自分も気がめいるので、これからは、オンバトに代わる新しいお笑い番組を作っていかないといけないと思う。
新しいお笑い番組を世に送り出して、オンバトを超えるような番組になっていかないといけない。

オンバトよりもっと面白いお笑い番組を作る」

それが大事だと思う。私は見てないが、民放でオンバト以外のお笑い番組が今やっている。その番組がオンバトより違うものがあると思うと、時代は変わったかもしれない。
ANKENの思惑通りにさせたらいけないのだ。
もしオンバトが復活して500点台で落とされたら落とされた芸人が悲しくなる。だから、オンバトは、復活をやったらいけないと思う。レギュラー復活もしたらいけないと思う。

オンバト終了した今

私がオンバトが終了した今、もうオンバトで一喜一憂しなくていいと思った。オンバト収録があった際に、2ちゃんねるのネタバレが毎回流れていた。その2ちゃんねるの情報に振り回されたことがある。これで気が疲れたことはある。
また、オンバト+になってから、オンバト収録でザ・ギースを見ることが2回あった。2012年ごろ、見たときは、非常につらく、そのことで2013年も「オンバト収録でザ・ギースを見ることはある」という不安に掻き立てられたことがあった。2013年は、ザ・ギースをオンバト収録で見るのがイヤだった。2014年以降も「オンバトでザ・ギースを見る」という不安はあった。
でも、オンバトが終了した時、残念だったけど、オンバト収録で気にすることがなくなると、気が楽になった。

オンバトにこだわらなくてもいいのだ」

と、思うと、気が楽になった。いや、もう気にすることはなくなったので自分も「オンバトの不安」ばかり考えることはなくなると、自分も何かに振り回されずに済まないと思ったのだ。そのオンバトがない今、自分は

オンバト以外の笑いは面白い」

ということに、気が付いた。笑いはいろんなところで得るものだと思ったのだ。だから、今は楽しいと思うのだ。オンバトが終わってみないと、自分の本当の笑いの楽しさは本当にないと思うのだ。