新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

お笑いの初見、今日で17年

お笑いの初見、今日で17年

こんにちは、サワダヒロタでございます。
オンバトサポーターでライブレポを投稿したものです。オンバトサポーターを利用した皆さん、ライブレポを投稿した皆さん、もう忘れているが、2003年7月26日にオンバト収録に行った。それが通算37回目の投稿だった。しかし、ANKENの野郎。私の初投稿をウヤムヤにして、2002年10月19日のオンバト収録にされた。通算77回目であったのに、それを私の初投稿とされた日になっている。
しかし、2002年10月19日が初めてオンバトサポーターのライブレポに投稿したものウソ。また、2003年7月26日のオンバト収録が初投稿も大ウソ。実際は、オンバト収録に初めて行ったのは、2002年9月7日でした。つまりあの日から17日になります。
私がオンバト収録に初めて行ってから笑いには「病みつきの面白さ」になり、17年もお笑いライブには行きました。そして、落語もはまり、今年は、寄席にも初めて行きました。
私がオンバトサポーターで2004年7月19日のルミネtheよしもとに行ったレポを書いた。あのときのレポートの最後で自分のこれからの決意を書いたが、その中の一つが「寄席へ行くことでした」それが今年2月、新宿末広亭へ行ったとき、その目標を達成。今まで行きたかったことを実現した喜びに嬉しかったものです。私も目標は、21歳でお笑いを見た。その21年目の2023年に向けて笑いを見て、たくさんのことを学びます。そして、寄席へ行く。それをこれからも続けていきます。
長文だが、ブログでのサワダヒロタのコメント。その笑いを見て17年の今日、気持ち新たに見る決意を書きました。

「コント・建設の会議」の真相

ザ・ギースが浅草でやっていた「雷ライブ」。オンバトサポーターで投稿した方がそれについて「コント・建設の会議」とあり、その日のライブ。出演者全員詳細なしであった。そのネタについて全くないです。(もちろん、全員のネタもそうです)
しかし、私もそのときのライブ行っているので、それだけ書きます。実際は、ザ・ギースのコントは、「おびんつるさま」というコントです。オンバトでも放送されたコントです。
ザ・ギースの2人が建築会社の業者で2人で話し合う。そこに大きいこけしのような人形を持ってきて、3人でその話し合いを進める斬新なネタでした。これを8月31日に思い出したのです。
私がザ・ギースを初めて見たのは、この雷ライブでした。気が付くと、あれから13年。ザ・ギースのネタをたくさん見たものです。今年4月の単独ライブは、ハープを使ってのコントと斬新なネタでした。ザ・ギースのコントは見ればはまる世界の笑いなのです。
詳細なしの「雷ライブ」。オンバトサポーターでの彼女のやったことは、レポの中で罪は重い。だが、彼女の犯した行為であっても私にはそれが動じなかった。いや、彼女が何をしてもザ・ギースを初めて見た思い出が蘇ってきた。それが鮮明だったことは確かだ。

「コント・建設の会議」の真相(の続き)

あと、キングオブコメディが「コント・サッカーの試合後に責められるブラジル人」というオンバトサポーターで投稿した女性があったそういうネタがあったのです。
これは、サッカー試合に負けた選手の高橋さんがブラジル人の今野さんを責めていくというようなコント。「どうして自分はサッカーに負けたんだ」というようなネタだったのです。ブラジル人は責められてばかり、私も含めて見る人もきつかったかもしれないです。見苦しいようなネタを見ると、しんどくなるので、あれはきつかった。どうしても「雷ライブ」は、今一つなネタが多かった。この日に限ったことではなく、私がこれまで4回行って4回とも面白くなかった。それが今の結論である。

さて、サワダヒロタのこれから

37歳で寄席に行った。でも、目標は、これを3,4年間見ること。これを見続けることだと思う。そして、お笑いライブと寄席を同じように見て、両方見て、その面白さをつかむ。それをこれからやりたい。まず、自分の目標は、寄席を3,4年は見ることです。