新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすきの「青春の1ページ」

今週のお題のエセすすきの「青春の1ページ」・・・自分の高校時代

自分の高校時代の思い出を振り返るといい思い出はない気がする。それらしい思い出が全く見当たらない。高校時代にやっていた「8時だJ」ひとつにしても事情があっても見れなかった。ジャニーズアイドルが出てたが、ヒロミが当時「イヤな男」しか見えなかった。だけど、「8時だJ」のせいか、その後、タッキーとヒロミと違う番組で共演した。それを思うと、「2人は仲がいい」と思ったものだ。
自分は見てなかった「8時だJ」。タッキーとヒロミは、十数年経つと「仲のいい2人」だった。あの番組は何かしらの影響はあったと思ってる。

今週のお題であるエセすすきの「青春の1ページ」・・・好きなアイドル

自分の好きなアイドルは、全くなく、後になって振り返ると「この人だった」と思うことはたくさんいる。そういう人は自分の中でいるものです。
でも、自分の中で影響を受けたアイドルは、タッキーだと思う。タッキーが「イケメンアイドル」の魅力を教えたような人で「イケメン」のすごさを教えてくれた人だった。思えば、中学時代から23年間、タッキーにはいろんな意味で教えてくれた人だった。そのタッキーは、芸能界を引退。私はさみしかった。でも、引退したあと、思った。

「タッキー以外のイケメンはたくさんいる」

そう思うと、イケメンの見方は変わったと思う。タッキーは「イケメン」のすごさを教えた恩人のようなものだ。

今週のお題であるエセすすきの「青春の1ページ」・・・はたちの青春

「はたちの青春」は、オンバトがその時分に大きな影響を及ぼした番組だった。自分が笑いにのめりこむきっかけの番組だった。それがあって、自分は「笑いへの熱」が強くなったと思う。21歳でオンバト収録に行った私は気が付いたら17年見てる。中途半端で投げ出しやすい。すぐあきらめを求める自分は笑いで自分を鍛えたと思う。それがあるからここまで来たと思う。
前にも書いたが、自分の目標は、21歳で見た笑いを21年見る。そのために今生きてる。その目標を続ける限り、自分はいる。

今週のお題であるエセすすきの「青春の1ページ」・・・ハダカの美しさ

確かに自分もアダルトビデオは見てるのは確かで23歳からずっと見てる。途中、エッチなDVDになったが、それも見てるので足掛け15年である。
私もアダルトビデオにはまる以前、「女のハダカ」は好きだった。「女のハダカ」見るだけで興奮した。アダルトビデオを見ても「自分はそれだけでずっと」と思った。でも、26から29にかけて「anan」のセックス特集でのイケメンのハダカを見て、「男のハダカ」を見て、強烈なものを覚えた。「女のハダカ」が好きな自分には、「anan」は、自分の考えをただすきっかけになった。それで自分の「男のハダカ」を見ても「まともに見れる」自分になれた気がする。「anan」は、自分の中の大きい刺激を受けた雑誌だった。そのせいかSILK LABOの「男のハダカ」を見てもまともに見れて、その美しさを自分で学ぶ機会が多くなった。

今週のお題であるエセすすきの「青春の1ページ」・・・ハダカの美しさ(の続き)

これには続きがあるが、30代になって、イケメンの写真集を集めるのが好きになり、イケメンの写真集が好きになった。今までAV女優の写真集を見たが、「女のハダカ」ほど面白いものはないと自分は思った。でも、それは違った。
イケメンのほうがハダカになるのは、お決まりでどんな姿を見せようと必ずハダカはつきものと思った。そうしたところに「男の美しさ」はあると思った。私もそうだが、AV女優のハダカ大好きな人に厳しく言いたいのは、

「イケメンのハダカをバカにしないでください」

それだけです。そうすると見方が変わるはず。

今週のお題であるエセすすきの「青春の1ページ」・・・20歳のお誕生日と30歳のお誕生日

「青春の1ページ」という今週のお題に関して、やはり「お誕生日」を書かないといけないと思う。
20歳のお誕生日と30歳のお誕生日は、違いはあった。
20歳のお誕生日を迎えたときは、正直イヤだった。10代だった自分は、10代は自分の青春だった。いつまでも10代で生きたかった。20歳になるのは、人生の不幸を感じたものだ。あのときはつらかった。でも、20代は、必死で苦労を身に着けて、努力を重ねた20代だった。そうした達成感はあった。就職を20代のうちにできなかった。心残りはある。でも、30歳を迎えたとき、30代も楽しく生きようと思った。そうすると、自分は「自分はずっと20代でいたい」気持ちはなくなった。未練はなくなった。
30代になると、今までの自分を振り返られて、自分が謙虚な気持ちになれたと思う。30代は人生で大きな変化の中で生きた。今、40代を迎えようとしてる。さて、自分はそのときどう思うのだろう。でも、30代でつかんだことはある。「いつまでも同じ年でいたい」気持ちはなくなった。年を取るたびに考えは出てくるのだ。だから、年を取るではなく年を重ねると生き方は変わると思う。
だから、自分には「青春」と思ったあのときはない。今日書くが「トゥヤング」その精神が自分でたぶんあったかもしれない。