新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

サワダヒロタの2019年9月のライブレポ

サワダヒロタことエセすすきのお詫び

9月25日の自分で書いたブログ。およそ5600文字以上も書いた。「読みづらい長文」ではなく「くだらない長文」だらけで申し訳ない。オンバト収録に行った方が自分が行ったレポをもう1回読み返すとその方は「文章力のなさに涙が出た」とあった。
その方に限ったことではない。みんなそうなのです。私もブログを通じて、偉そうなことをたくさん書いて、そのときはいいことを書いても後になるとバカバカしいと思ったことはある。そう思うものです。文章を書くことは自分を磨くことだと思います。これからもそうしていきます。

オンバトサポーターの元住人へ

オンバトサポーターのライブレポの中で「○○曰(いわ)く」とあったが、これは話し言葉、書き言葉ではふさわしくないです。本当は、話すとき、書くときは、「〇〇は「何々」と言いました」がふさわしい書き方です。オンバトサポーターの元住人のみなさん、「○○曰く」は使わないようにしましょう。私はその「曰く」をずっと使ってません。それは古文で使う言葉です。なので、気を付けましょう。(私もこれから気を付けます)
さて、ここから本題。

サワダヒロタの2019年9月のライブレポ

みなさん、こんにちはサワダヒロタです。今回も2019年9月に行ったレポを書きます。その中で3連休のときに行ったお笑い。そのレポ(ただし、その日の(つまり)「今回の感想」だけ書きます)
9月7日に荒川で「週末よしもと」があった。私は初めて荒川へ遊びに行った。
この日出た芸人を見て、8月の小平でやった「週末よしもと」と同じく、今夏、問題になった吉本興業の「闇営業」問題。そこの問題で大揺れになったが、しかし、芸人もどんな事件が起きても芸人としての仕事はこなさないといけない。
また、この日のために来たお客さんのために真剣に笑いを取らないといけないそういうことを学び得た日であった。
そして、9月7日。オンバト収録を見て、初めて笑いに触れてから17年。その17年経った喜びにいること。そして、来年9月7日の18年という節目に向けてまた笑いを見ようということになった。

サワダヒロタの2019年9月のライブレポ

9月13日から9月16日は、「お笑い三昧」ならぬ「お笑いを満喫」した4日間だった。
9月13日に新宿末広亭へ行く。本当は、別の落語を見る予定だったが、ラインナップを見て、毎日見ることができるか分からないことや別の機会にその落語を見ようと思い、その代わりに末広亭へ行った。
私は、林家木久扇(林家木久蔵)を生で見た。木久扇は「特別ゲスト」の出演ということ。私が「笑点大喜利メンバーを見るのは人生で初めてだった。歌丸を見ることはできなかった自分には、「笑点」メンバーを見ることはできないと思った。なので、「まさか」その「笑点」メンバーの人を見るとは夢にも思わなかった。だが、木久扇の落語は、始めから終わりまで大笑いであった。笑いまくった落語だった。
また、色物でロケット団の漫才を見た。2002年3月9日放送のオンバトで初挑戦初放送の2人。その2人を初めてテレビで見たとき、「こいつ、嫌い」と思った。でも、そういう人も生で見ないといけないと思った。
2016年8月26日のラママ新人コント大会で初見のロケット団。それから3年近く見てる。寄席として活躍する2人を見ると、寄席で努力を2人をバカにしたらいけないと思った。そういうことを改めて実感した日であった。
いろんな意味で学ぶ機会が多かった日になった。

サワダヒロタの2019年9月のライブレポ

9月14日にルミネtheよしもとでの井下好井の漫才ツアー。
急に思い立って行った井下好井の漫才ツアー。90分どころか120分だった。しかし、盛りだくさんの内容の120分だった。そのとき思ったが、2013年に∞ホールで見たときの井下好井。2人はまじめすぎな2人だった印象にあった。2人がまじめすぎなほど漫才をやっていることを感じた。6年前に見た2人のいい思い出が蘇った。それをまた見る2人が真剣にやり切っていることを実感した。

サワダヒロタの2019年9月のライブレポ

そして、9月16日は、大宮ラクーンよしもと劇場での松村惇史のバンドのツアーライブだった。松村惇史のバントたちは、沼津、幕張、大阪に次いでこの大宮で今回のツアーは最後だった。
「あっという間の1時間」でもっと見たかったほどだった。でも、松村惇史のバントを短い時間の中でお客さんを楽しませるかということを知るいい機会になった。ミニコントは、松村惇史のバントで手売りのチケットをする。そこへライバルが現れる。そのライバルから「手ほどきを」という内容。ライバル再び現れるコントだった。見応え十分。

サワダヒロタの2019年9月のライブレポ

でも、こうして書いたが、簡潔に書くことはなかなかできないと思った。今までオンバトサポーターでレポを書くことでいっぱいだった自分は、思ってることをたくさん書いたため、「書くためにレポ」を書くことでいっぱいだった。そのため、笑いをきちんと見てないことを実感した。笑いといいものをいい加減に見たことを思った。
自分では一生懸命書いたつもりだが、どこかでバカにしてたので、分かってない部分はいくつかあったと思った。そうした反省をしてる。オンバトサポーターのライブレポを書けなくなり、自分のサイトで書いたの、つらかった。やっぱり読んでくれない人がいると思うとさみしくもつらかったので、今そういうことを実感した。次もお楽しみに。