新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

「死語の言葉」が多かったオンエアバトル

「死語の言葉」が多かったオンエアバトル

(2019年10月21日に掲載したのを再録)

「「オンバト+」の略称が「オンプラ」という。だが、この言葉、定着してないそうだ。浸透してない言葉はあると実感。
そして、オンバトで使われた言葉が「死後の言葉」になったので、それが多いということは悲劇だと思う。「キロバトル」は間違った日本語だと思う。本来なら「キログラム」正しいはず。間違った単位ということだ。
そして、落とされた言葉は、「間違った日本語」である。それを使った芸人が多いのでオンバトは「誤った日本語」は多いということだ。」

今年夏ごろから、オンバトで使われた言葉は全部「死語」の言葉と実感。時間が経つにつれて、「誤った日本語」「間違った日本語」だと思っている。後で「キロバトル」のことで書くが、「オンエア」の反対語も本来日本語では使われない言葉であると思っている。
その言葉が独り歩きして、「本当の言葉」と思い込んで、それに踊らされた人たちは、まさに哀れだと思う。それをオンバトで使った田上よしえオンバトにおける最大の犯罪行為である。この言葉を使った田上よしえの罪は重い。

今、浸透してる言葉

今年の中ごろ、オンエアバトルで使われた単位の「キロバトル」は、オンバト終了とともに、その言葉が消えてしまい、今使われない言葉だと実感した。
では、今浸透してる言葉が「エロメン」。イケメンAV男優の俗っぽい言葉。SILK LABOというエッチなDVDに出演してるイケメンAV男優を「エロメン」と称してる。これが多くの人たちに浸透してるので、オンエアバトルの「キロバトル」より「ゲスの極みなAV」のエッチな日本語が広く使われてることを実感した。
オンバトは、SILK LABOに負けたようなものだ。私もこのことを強く受け止めて、この事実を認めている。オンバトで使った言葉は、いつかはすたれてしまう気がする。オンバトが終了すると、使われなくなるので、これは一つのアクシデントだ考えている。
だから、自分たちだけで「おもしろおかしく」使ったら消えるのは当然だと思う。「キロバトル」も誤った日本語である。それを全員が気が付くべきと考えている。
さらに書くが「キロバトル」の「KB」より「ドーテイ」の「DT」や「寝取られ」の「NTR」は、AV業界でよく使われる言葉では思ったりした。だから、オンバトは、「ゲスの極みのAV」に負けたも同然である。

「悲しいとき」

いつもここからの「悲しいとき」だが、残念ながら人の不幸を喜ぶ笑いで不愉快な笑いだった。今年5月に気が付いたことだ。
人生には、悲しいときはつきもので悲しいことは何度もある。この前の台風19号でイベントなどが中止。こういうときに「悲しいとき」で「笑い飛ばせるか」と書くと、笑えない。
だって、甚大な被害を受けてる。避難してる人もいる。また、楽しみにしていた旅行も行けなくなった人もいると、笑えないネタだと思った。だから、結局、人の不幸を喜ぶネタをすると結局、自分がわびしくなると実感した。
いつもここからも「消えた芸人」の中に入ったが、「どけどけ」や「悲しいとき」と人の不幸ばかりネタをした芸人出なかった。
事実、3月のオンバト20周年番組にオンバトOB芸人にトークと特別審査員に2人はいなかった。

「悲しいとき、オンバト20周年記念番組でいつもここからが出てなかったとき」

になってしまった。だから、人の不幸を笑いにしたらいけないのだ。

ゲーテは言う

文豪ゲーテは「人間も本当に下等になると、ついに他人の不幸や失敗を喜ぶこと以外の関心をなくしてしまう」という言葉がある。人の喜ぶばかりいると周りに関心を持たなくなる厳しい言葉である。
今の日本は、そういう状況だと思う。また、笑いもそうだと思う。だから、人の不幸を喜ぶことをしたらいけない。さっき、いつもここからのことを書いて、この名言が浮かんだ。

オンバトと闇営業で振り回されるエセすすき

さらに書くけど、志村けんは、この夏の闇営業問題に関して、当事者ではないのに、このような発言をした。

「僕らの商売は笑わせてナンボ。それを泣かせちゃダメ。うれし泣きならいいけど。ああいう泣き顔は見たくない。笑顔が売り物。かわいそう」

と言うが、オンバトでの笑いって不愉快な笑いが結構多かった気がする。不愉快な笑いで見てる人をイヤな思いさせたことは何人もいたと実感してる。笑えないネタが多かった気がする。
しかし、そんな私も今夏の闇営業より気になったのがオンバトに関しての間違い。これがどれだけ「大きな間違いが多かったか」自分で思ってばかりの夏になった。