新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

今週のお題「好きな漫画を語りませんか?」

今週のお題「好きな漫画を語りませんか?」・・・というか昔は好きだった漫画

私は、「りぼん」という雑誌のマンガは好きだった。
当時12歳だった私が男の子なら「週刊ジャンプ」などの少年漫画雑誌を読むのが普通。だが、少女漫画「りぼん」にはまったので、「りぼん」は好きだった。
ただ、13歳ぐらいになると、主人公が小学生がメインの「りぼん」の漫画が多くなったので「こどものおもちゃ」や「ミントな僕ら」は読まなかった。それ以前の漫画は読んだ。内容が分からず、興味がなかったので、それほどはまらなかった。
今は「りぼん」のマンガ本持ってないが、やっぱり水沢めぐみのせいで「りぼん」は、「乙女チックマンガ」を売りにした漫画ではなくなったと気がしてならない。さて、これに続きがある。

今週のお題「好きな漫画を語りませんか?」・・・私は読んでないが分かったふりして書きます

私は全く買ってない読んでないが「りぼん」が誇るマンガ。「あのころ「りぼん」で読み、そして「カリスマ」」と思えるのが種村有菜だ。
1990年代後半から2010年代前半にかけて「りぼん」のカリスマの漫画家として今の20代前半から30代半ばにかけての人たちは、種村有菜の漫画を見て、育ったと思う。いや、育った。
「りぼん」の漫画とは違い、ち密で繊細。他の漫画家にはない絵は私も「素晴らしい」と思う。
1冊も買ってない私には、「この人ほど「りぼん」が誇る漫画家だ」と思うのだ。だから、本当に「いい作家」は認めないといけないと思った。
種村有菜、今、別の雑誌で活躍中。今も漫画家として活動してる。

今週のお題「好きな漫画を語りませんか?」・・・私は読んでないが分かったふりして書きます

もうひとつ書くが、「りぼん」で「愛してるぜベイベ★★」を描いた槙ようこが今年漫画家を引退した。
どうしても「愛してるぜベイベ★★」が印象深い漫画家だったので、ただただ残念だ。

「親の蒸発で娘を引き取る男子高校生の話」

当時としてはかなりの異色作だった。「りぼん」ではなかなかなかったイケメンが主人公の漫画だった。その

槙ようこ、漫画家引退」

をマンガナタリーで知った。私もそれを聞いて、残念でならなかった。やっぱり「引退」というだけで残念という印象が自分の中にあるのだろう。

今週のお題「好きな漫画を語りませんか?」・・・りぼんの漫画、処分後のエセすすき

「りぼん」の漫画本は全部処分した。今は、「りぼん」とは縁がない生活を送っている。「Cookie」も読んでいない。
その中で「りぼん」以外の漫画の映画の実写化のニュースを知る。それを聞くと。

「「りぼん」以外の漫画の素晴らしい作品はある」

ということを実感する。
映画化された作品では、吉沢亮が主役の「あのコの、トリコ。」や竹内涼真が主役の「センセイ君主」がそうだ。そうすると、その映画に興味を持つので、「興味を持つ」ことは大事だと思う。
そういう(「りぼん」以外の)マンガに興味を待つことは大事である。
「りぼん」がターゲットが小学5年生から中学1年生という枠にとらわれたからそのとらわれた部分が自分でいけなかったと思うのだ。だから、「りぼん」以外の漫画に興味を持つことは大事だ。

今週のお題「好きな漫画を語りませんか?」・・・不毛の話題

さて、最後に「こち亀」でおなじみの作者・秋本治紫綬褒章をこのたび、受章。
秋本治が「こち亀」を40年書き続けて、それが長年の功績で認められたということだ。いい方だと思った。いい作品はきちんと政府にも認めていることを実感した。