新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

「11・18」記念・聖教新聞の寸鉄

「11・18」記念・聖教新聞寸鉄

私が聖教新聞寸鉄を熱心に読んだのが1998年夏ごろだった。
橋龍内閣で政権は崩壊。裏で操った「四月会」の存在の勢力に影を潜めた時期だった。そういう「悪」を学んだが、時同じくして、公明党の竹入回顧録事件で自分の経歴を詐称していた事実が発覚。
聖教新聞は、そのときから「竹入批判」を展開した。その寸鉄での「竹入の悪」に目を大きくして見て、自分の中で「大きな関心」を持った。
私が「寸鉄」を読まなくなった原因は、「創価学会に陰謀を企てた男・山崎正友」で愛称「山友」。その「山友」という文字だけで嫌だったので、「寸鉄」を読まなくなった。その「寸鉄」を再び読み始めたのは最近のことである。
考えると、寸鉄で「創価学会の仏敵」を攻め抜く記事に自分が大喜びして、「愚劣な人間の正体」にはまると自分が見失うことを今ごろになって気が付いた。そういう「悪人を責める記事」にはまると自分が「バカ」になるので、読み方が浅かったと反省してる。
寸鉄」は、

創価学会がどうやって行けば発展していくか」
創価学会にいる人間がどのように行動していくか」

の記事であった。
それを分かっていかないといけないと思った。

日顕は間違いだった

創価学会の間では日顕を「蛇日顕」と揶揄した。
しかし、最近、日顕の講義をYoutubeで見たが、

「ネチネチした郷ひろみが下品なことをじいさん」

しか見えず、

郷ひろみを醜くした老人」

しか見えなかった。
誰も「蛇日顕」と思っていないのは事実だった。これは間違いだと思う。
私にしたら、「村本大輔を憎々した坊さん」そういう印象しかない。
村本大輔に似てるお坊さん」しか見えないということだ。
なので、結論は、

日顕は人間。だから、蛇みたいな人ではない」

ということだ。

「1人でもいいから脱会しなさい」というが・・・

日顕、「かまし」発言で

「1人でもいいから脱会者を出して、やんなさい、それを」
「いいかい、そして、その人が2人でも3人でも脱会させていく(略)分かったか」

というけど、宗門から離れて去った人は多いはず。
およそ30年で正邪は歴然とした。だが、日顕永眠後も宗門にいる人はおり、「間違った信心」であることを気が付いていない人がまだ多い。なので、「法華講の脱講」は、続けないといけない問題だ。だから、続けるべき一つだ。
「令和」になっても「悪」を攻め抜く闘いはある。だから、続けることだ。