新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすき、俵孝太郎を評価する?

創価学会のみなさんへ・・・

創価学会で有名な評論家・俵孝太郎
当時を知る人たちにとって、創価学会に批判的な立場を取ったのは、「許したらいけない人物」として後世にとどめるであろう。
だが、私は、「マジカル頭脳パワー」に出てた俵孝太郎が印象に強かった。あまりの博識ぶりと甲高い声。顔が大きいうえ、細目と忘れることができないタレントであった。
だから、見方というのは、大事だと思う。創価学会員の人が

俵孝太郎はいい方でした」

というのは、たぶんテレビを通じて言えることだと思う。
また、愛川欽也も生前、創価学会に批判的な立場で有名なタレントだった。だが、亡くなってから、司会者として長寿番組に恵まれた点や「アド街」を20年も長く続かせた功績は大きいと思うと、結局、

「人間は中身」

と思った。だから、中身は大事だ。

最近の政治評論家

かつては細川隆元細川隆一郎藤原弘達と「歯に衣着せぬ」発言の多い政治評論家が多く、「昔はよかった」かもしれない。
早坂茂三も存在感の大きい政治評論家だった。だが、ここ最近、政治評論家も小粒になり、「この人はスゴイ」という人がいなくなって、ただただ寂しい限りだ。
佐藤優は、創価学会を正当な立場で論じる評論家だが、かつてのような方に比べると、「まだまだ」と思う。
今は、評論家も「小粒」になった。
小さく見えるのは、世の中が大きく変わった証拠だと思う。それでそう見えてならないのだ。
創価学会にいるみなさんも「人は中身で決まる」ということを前提に見方を考えましょう。

小森のおばちゃま

私もこの11月、久々に思い出した有名人だ。

小森のおばちゃま

小森のおばちゃま」もかなり声が大きかった印象がある。声の高い声でユーモアに富んだ喋りが印象に残ったので、「そういえば」と思った。
かつてあったHP「タモリ総合ページ」
タモリの番組に出演した芸能人(の小森のおばちゃまこと小森和子)。また、「笑っていいとも」で「テレフォンショッキング」に出た有名人であった。実は、「いいともレギュラー」だった。「タモリ総合ページ」も不完全な情報じゃなかったということだ。
ネットの情報やファンサイトの情報は「当て」にならないということだ。

忘れることができない方・浦辺粂子

忘れることができない大女優に浦辺粂子がいる。
髪の毛をスカーフで巻いたスタイルでおなじみの大女優だ。浦辺粂子も声が大きく、独特の喋りで楽しませた。しかし、着物の裾に火が付いて、そのまま火だるまによる焼死は、ただただ残念だ。
今年10月であれから30年経った。最近も

浦辺粂子も声大きかったなぁ」

と思い、急に懐かしくなった。やっぱりいい方ほど見方もいいようにとらえられるということだ。

まだ言ってる八千草薫の話題

本当に八千草薫が天国に逝ったのは、残念だ。
90歳まで生きてほしかった。まだまだ活躍してほしかった女優だった。
なんで八千草薫にこだわるかというと、「品のいい女優」ということで自分の中で忘れない人だった。だから、亡くなっても未だ忘れがたい人になってるかもしれない。
まさか「やすらぎの郷」の続編が最後の遺作とは誰が思ったのであろう。
島倉千代子の訃報もつらかった。最近の訃報でつらかったのは八千草薫かもしれない。