新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

書くことがないので「お題スロット」で

お題「最近気になったニュース」

木内みどりさんの訃報を聞いて、残念だ。
「急性心臓死」と急死。2019年11月18日に出張中に倒れてこの世を去った。
お元気なころ、木内みどりは、「脱原発」を掲げて、その姿勢を貫いた。だが、亡くなってから、「脱原発推進者だから」ではなく「女優」として「どう思うか」であった。
この前まで大河ドラマ西郷どん」に出演して、お元気な姿を見た。元気に活躍した女優だったので、

「役者は演技でものを見る」
「何を演じたかでその人のすごさは分かる」

と、実感した。
朝ドラ「心はいつもラムネ色」で出演した木内みどりも捨てがたいので、

「女優は、演技で人を見ないといけない」

と、思った。
ただ、木内みどりさんに「晩年」「最晩年」はふさわしくない。
だって、今年7月に「れいわ新撰組」の演説の司会をしたことや最近公開の映画に出演した点。また、「69歳」という「これから活躍できる年齢」と思うと、「晩年」はふさわしくない。
というか、持論だが、「50代半ばから70代前半」で亡くなった人を「晩年」はふさわしくない「呼称」だ。だって、「人生これから」という時に亡くなった人を「晩年」というと、可哀相なため、木内みどりの訃報を通じて、そう思った次第だ。
だが、最後まで「女優」として活躍した木内みどりさん。本当に素晴らしい人だった。

お題「最近気になったニュース」

やはり「アタック25」のフィルムクイズの西暦の問題。
私は、2019年10月6日放送の「アタック25」のフィルムクイズ・「西暦何年」の問題をテレビのリアルタイムで見なかったことやYoutubeで見なかったことで、自分でいろいろ考えさせられた。
この回は、「1999年」に関する問題だった。ファンサイトのフィルムクイズの問題で知った。だが、自分は見てないこの回。見てないことが自分が大きかった。
「1999年」は、出来事が思い浮かばない年だったこと。自分が18歳で進路で悩んだこと、自分の人生が大きく変わった1年だったため、ニュースらしいニュースがないと思った。

「なぜ、そのような年に問題を出すのか」

と、不思議に思った。
今月になって、

「フィルムクイズの問題で西暦何年の問題が出たから「すごい」ということはない」

と、思った。
これは、錯覚だった。
2000年11月5日放送の「アタック25」で私がテレビでフィルムクイズの問題(西暦何年)が「1981年」だったころから、19年間、フィルムクイズの「西暦何年の問題」が出て以降、「その年の問題が出たから「どうこう」」と思った。それは違っていた。
最近、アタック25のフィルムクイズの問題で「2008年」が出たとき、「10年前の出来事」があっても「すごい」とは限らないことや「2001年」が「問題に出たからどうか」以前にそうした関連性はないということだ。
そういう自分の錯覚で思い込むと分からなくなるがあると思った。さらに1番の原因は、名古屋市在住の20代の男性のブログを毎日更新しなくなったこと、ファンサイトの更新が遅いこと(ただし、SDAという管理人とは別の人のサイト)などそれを知る情報がなくなったことが「フィルムクイズの「西暦何年」の問題がいいとか悪いとか」問題じゃないことに気が付いた。
だから、19年も思い込んだ自分が今回、「大きい間違い」気が付いた。
最近の「アタック25」も今一つになった。原因は、谷原章介がスマートすぎたことやテレビタレントのクイズ番組の積極的な出演が多くなったことが「アタック25」の魅力を薄れる要因になったかもしれない。
2020年は、「放送45年」危機的状況だ。